テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

マウスの持ち方を見直す

次の目標である115KPMに向かうに当たって, 今のままでは可能性は低く, もうワンランク上のマウスコントロールを手に入れる必要がある.

ボット撃ちは静止した的への射撃を評価してるだけで, 実戦では相手は動くし撃ってくるから話は違うという人がいるが, おれは全くそうは思っていないし非常に低次元の話だと思っている.

高いレベルにおいては, ボット撃ちの精度はそのまま相手へクロスヘアを張り付かせる技術に直結する. なぜならば高いレベルになればマウスを速く動かして, 豆粒のような頭に正確にクロスヘアを併せていかなければいけないからである. これが出来ると, 動いてる的の頭にクロスヘアを張り付かせることすら難しくなくなる. おれは今ベストが107KPMだが, ソルジャーでヘッドショットが7%出ていてこれは統計上トップ1%のようだ. 115KPMというのは, ヘッドショットを10%以上安定して出せる実力になる. このレベルを目指すためにはより高い精度でクロスヘアをコントロールする必要があるが, 特に細かい領域での精密さを上げる必要があると考える. そのためにはマウスコントロールをさらに高精度にすることが必要となるのである. CSGOのプロが大体120KPMレベルなので, 115KPMというのはセミプロレベルと言える. CSGOのセミプロがオーバーウォッチをやったらトップレベルのDPSになってしまうのは当然だから, このロジックには納得出来る.

おれが夜の営み(ボット撃ちラジオ)をしていると, おれのマウス操作を見た上で120KPMレベルのプレイヤーが「つまみ持ちの方が良さそう」というアドバイスをしてきた. これが彼のボット撃ちだ.

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それで今おれはつまみ持ちを再考している. もともとおれはかぶせ持ち一択だと思っていて, それはKUNのせいなのだが, 実際にはマウスと手の間にスペースがないと精密なコントロールが出来ないことには気づいていて, それがしばらくKone Pureなどの小型マウスを使っていた理由なので, 実際にはつまみ持ちに近いグリップをしていたかも知れないのだが, これを機に意識してつまみ持ちをしてみることにした.

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そしておれが今一番気に入ってるマウスがDuckyのSecret Mというつまみ持ちつかみ持ち専用マウスなのだが

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上の写真で気づくように, これはDAの小型版のようなマウスなのだ. おれは以前にDAを再考してみたことがあって, 狙いやすいが指が攣るという結論で破棄したのだが, 思えばおれがつまみ持ちなので, 自分の手にとってつまみ持ちをするのには大きなDAを使うと手が疲れてしまうのが原因だったのかも知れない.

同じくDAでつまみ持ちをしているプレイヤーとしてはScreaMがいるが, 彼は手が大きいのだろう. マウス操作には指も使っていて, それ故に1000edpiというCSGOの中では比較的ハイセンシでもあれだけ精密なワンタップが実現出来るのだと思う.

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おれにはDAでつまみ持ちをすることは不可能だが, 幸いにもSecret Mがあるので, これでつまみ持ちをして, 自分の指の器用さもエイムに活かしていければと思う.