テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

嘘つきはeスポーツには要らない

おれが昨日配信をしていたら, Lienyという人がコメントをしてきて, 実力がありそうな人だと思ったので好意的に思いました. Twitterをブロックされてるから解除してほしいというので, 何かの拍子にブロックしてしまったのだろうと思い解除しました.

しかしよくよく過去の動画コメントを見返すと

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暴言を吐くような人間だったのです. Youtubeの方はたまたまブロックを忘れていましたが, Twitterのブロックは妥当だったわけです. そこでおれはTwitterでもう一度, 釈明するチャンスを与えました. しかしそれに対してのつぶやきが「これおれのなりすまし?」だったわけです.

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しかし実際にはなりすましではなく, 自身のTwitterからリンクしてあるTwitchのリンクからこのユーザのページに飛べました. つまり, 本人なわけです.

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www.twitch.tv

もしこれらの証拠が本当だとすると, Lienyは嘘をついたことになります.

おれは, 嘘つきは治らないと考えています. だから, 一度嘘をついた人間は二度と信用しないことにしています.

今, おれたちはeスポーツの発展を目指さなければならないわけですが, そこに嘘つきは必要でしょうか?おれは, どんなに実力があっても嘘つきは排除されるべきだと思います.

この前の世界陸上で米国のジャスティン・ガトリンがボルトについに勝ったのに場内はブーイングだったという事件がありましたが, あれはジャスティン・ガトリンにドーピングをした過去があったからです. つまり, 真のスポーツの世界では一度でもドーピングという嘘をついた人間は, 仮にルール上もう一度出場することが出来て, 仮に世界一になったとしても, 祝福されることはないのです.

eスポーツは, コンピュータの中で争うというだけであってれっきとしたスポーツです. つまり, 精神性においてリアルのスポーツと同様に, 嘘は許されるべきではないのです. 何が言いたいかはご想像におまかせします.