テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

首エイム2

以前に首にエイムをしてしまう癖があることを述べた. KPMが80程度だった時の頃だ. あの頃はKPM90に上がることに夢中だった. たった4ヶ月前のことだけど. おれのエイムは急激に進化してしまう.

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この原因は, 頭を狙って外すリスクを恐れるがためだったと思うが, 今はこの種の首エイムはあまりなくなった. むしろ頭の上の方に撃ってしまうことすらある. OWでも基本的にヘッドショットしか狙わなくなった. しかし新しいタイプの首エイムをするようになった.

自分の動画を見ていて気づいたのだが, クロスヘアの棒が顔に接した瞬間に撃ってることが多い. こんな感じだ.

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CSGOでは左右に揺れながら, カウンターストレイフをして撃つという動作になる. 少なくともHSを狙う場合はそうなる. これは第一に左右に揺れて相手から撃たれにくくする意味がある. 実際に弾をまっすぐ飛ばすだけならば棒立ちしてもいいのだが, それなりに強い相手と撃ち合う場合, 棒立ちすると確実に殺されるため防御の点で揺れることは必須となる. 揺れながら撃つためのテクニックとして揺れの端点でカウンターストレイフをしてストッピングをする. つまりCSGOにおいてはこれが攻防一体の戦い方なのだ.

左右に揺れながら撃つと, CSGOではリコイルもあって撃つ度にクロスヘアが飛ぶこともあるし, そもそもクロスヘアを動いてる相手の頭に完全に密着させることは人間には不可能なため, 撃つ度に微調整で相手の頭にエイムを合わせる操作が必要になる. ここでおれは細かいフリックショットを使っている. これはAim HeroでいうところのStrafingと似たエイム技術になる. これを追いエイムに応用するのが, OWでいうところのRapid Twitch Aimingということになる.

フリックショットでは, クロスヘアが頭に合ったことは正確には視認せずに射撃するため, 合ったと「感じた」時が撃ち時になる. これが頭にクロスヘアが「触った」時になっているため, このように頭に触れた瞬間に射撃してしまうのだと考えられる. おそらくこれは修正出来ない. そもそも見えてないからである.

この場合, 弾はクロスヘアの真ん中のギャップに飛んでいき, 頭には当たらない. 良くあるのは肩に当たってることとか, 何度か撃ってやっと頭に当たることだ. 後者は, たまたま頭にエイムが合ったか, ストッピングが微妙で拡散によって当たったかどっちかだと考えられる.

この現象への対処法1はもちろん, ドットクロスヘアに戻すことだが, ドットクロスヘアを使うとクロスヘアが小さすぎるからか, 狙いすぎてしまうきらいがある. 実戦ではゆっくり狙いを定めている余裕は与えられないため, 今は十字を使っている. では十字を使うとした上でどうすれば良いかだが, 真ん中のギャップを小さくするか思い切ってなくしてしまうことが考えられる. こうすることで頭に当たる確率は格段に高まるはずである.