テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(CSGO) ボット撃ちをクロスヘアなしでやるトレーニングの紹介

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OWをやめたため, 今はCSGOに専念しています. センシは50-60cmくらいで色々と悩んでいて, そのくらいローセンシであれば当てることは出来るのですが, どの数値が最善かとなると判断が難しくなります. 最善のセンシとは何かですが, 「相手の方向に手を向けた時にクロスヘアがぴったりと合う」センシだと定義して, そのセンシを探すにはどうすればいいか考えました. その結果, クロスヘアを隠せばいいという結論に至りました. クロスヘアがあるとどうしてもそれを手がかりにボットに合わせようという意識が働いてしまいます. これがノイズなので, クロスヘアを消すことにしました.

ドット型のアルファ値を0にするとクロスヘアを隠すことが出来ます. (詳しい設定はdescriptionに書きました) 実際にボット撃ちをクロスヘアを消した上でやってみると, かなり難しいです. これはやってみると分かります. OWでは, 相手を画面の真ん中で捉えるトレーニングとしてクロスヘアを消すトレーニングがありますが, OWの場合は当たり判定が大きいのでそれなりに狙えていれば当たりますが, CSGOではそれなりにでは当たらず, かなりピッタリ合わせる必要があります. CSGOでは, クロスヘアの方向に弾がまっすぐ飛ばないため, 当たったことを手がかりにして微調整というのも難しく, 振り向いた時点でほぼ完璧に合っていて, そこから出来ればヘッドショットか悪くて数発のバーストで殺すことが求められます. 感覚としてはOWの10倍は難しいと思いました. 実際に動画のはじめの方では全然当たっていません.

動画では3000体以上もボットを殺しましたが, 最後の方はだんだんうまくなっていったため自分の感覚が正確に振り向きに反映されていると考えて, 振り遅れているケースが少し多いことから, センシを再調整する(1.5cmほどハイにした)ことにしました. そしたらさらに当たるようになりました. 最後の方はクロスヘアもhit判定HUDも全部消しているにも関わらずバシバシ当たっていて, 動画のはじめと比較するとかなり上達していることが分かります. 0.925/800DPI (56.2cm/360)です. OWでは3.08/800DPIなので, ローセンシがどういうものか試したい時はこの数値を使ってみてください. マウスはこれを使っています. オススメです.