テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

FPS中のフォームについて

おれは今, 肩というか僧帽筋がファックされている. その故障自体が, あるいはそうなってしまうフォームがエイムに大きな影響を与えていて, おれのエイムは2ヶ月前よりも明らかに悪い. しかし何度も言うとおり, 故障はチャンスだ. これを克服するフォームを見つけることが出来れば, おれは過去のエイムを超え, ゴッドエイムに一歩近づくことが出来る.

昨日の配信でおれは, 脇の角度が腕の可動域に影響を与えていることを発見して, 動画で共有した.

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しかし今日の配信で, 脇の角度を広げても, 僧帽筋の痛みは再発した. 配信後, 何が悪いのかとさらに考え, 椅子が高すぎるのではないかという仮説を立てた.

おれはマウスパッドに自分の腕が擦ることを嫌っている. これはなぜかというと, 腕がマウスパッド上で摩擦になってエイムに影響するからだ. これはローセンシになるほど顕著になる. 腕の皮や脂肪を巻き込む量が多くなるからだ. しかし, こうするために椅子を高くして腕を浮かすと今度は三角筋僧帽筋が緊張してしまう. これによって慢性的な筋疲労が起こる. プレイを続けると限界を超え, 痛みとなる. また, 三角筋が緊張していること自体が前の動きを邪魔する. これが, 突然腕が動かなくなることの原因であると考えられる.

だから理想的な椅子の高さというのは, 脇を少し開き前腕を水平にした状態で腕がしっかりと机にくっついており, 三角筋の緊張がちょうど抜ける高さということになる. もちろん理想的な高さより低いと, 今度は問題となるが, 脇をさらに開けば良いだけなので, 高いよりは低い方がまだマシという言い方が出来る.

以下はOWのTaimouとCSGOのshroudのプレイ中の姿勢であるが, 脇を開き, 腕がちょうど机にくっついている. さらにいうと二人とも肘より少し前の位置を机の辺に合わせている. 肘エイムだといっても肘を机に置くわけではないことに注目したい.

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おそらく彼らの三角筋は十分に緩んでおり, 腕の動きを邪魔しない. だからコンシステントなエイムが出来るし, プロゲーマーとして長時間プレイしていてもおれのように故障することもない. おれも早く彼らのようなエイムが出来るようにならなければいけない. 明日からは新フォームでプレイしていく.