テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

ローセンシとハイセンシ

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で, ハイセンシは理論的には狙いにくくなるけど, ハイセンシは疲れにくさ, マウスパッドでの摩擦の少なさ, ポジショニングによる影響などを加味すると, 理論的な差ほど悪くはならないと仮説を立てた.

まず, 注文していたランバーサポートは届き, このおかげで首や背中の痛みはなくなったが, 右の僧帽筋だけにピリピリとした痛みはまだ残っている. 故にまだエイムは本調子ではないが, Aim Botzの記録を更新した. (今までの記録は92.02KPM) まずは今まで使っていたローセンシで更新して, それからすぐにハイセンシでも同じくらいの記録を出して微妙に更新した.

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ローセンシ: DPI1600 OW2 (43.4cm)

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ハイセンシ: DPI1600 OW3 (28.8cm)

この2つの違いはまず, 終了時のstatを見ると, ローセンシの方がshots per killが少ない. (2.46 < 2.75). 92.02の時が2.31だったから, ローセンシの方がきちんと狙って当ててるということが明らかに分かると思う. これは自分のフィーリングとしてもそうで, stat的にはほんの0.3-4の違いしかなく, 頭の幅も1.5倍にしかなっていないが, ローセンシの方が頭をしっかり狙って撃ってるという感じがする.

一方でローセンシの弱点は, 端のボットを倒す時に上腕の回転が限界に近く, 窮屈になることだ. あと, 振り自体も遅い. ハイセンシでは遠くのボットは撃ちにくいが, 近くのボットに関しては対して狙う必要がないためそれほど差はなく, フリックで連続して当ててる場面もあるため, 振り向き自体が合ってないというよりは, 単に細かいエイムが難しいということなのだろうと思う.

これはCSGOなどのヘッドショットゲーでは影響が出るが, OWでは出ないと思っている. OWで必要なのはまさに, Aim Botzでいうところのミドルレンジくらいまでの精度であり, 一番遠くのボットに正確に当てることはあまり意味がない. むしろクロース-ミドルレンジで動き回る敵に対して追い続ける技術の方が重要となる. そこで今研究しているのがNanohanaスタイルのラピッドツイッチエイミングだ.

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この動画はハイセンシでプレイしたけど, フィーリングとしてはローセンシの時と当てやすさに差は感じなかったが, むしろフリックで追っていく時は楽だし, おそらく近接になった時も楽だろうと想像がつく. このエイム技術で必要なのは動く敵に対してトラッキングする能力ではなくて, ある瞬間にある座標にいる敵に瞬時に合わせる技術であり, それを繰り返しているだけなので, それは上のAim Botzを見てもらえば分かるとおりローセンシでもハイセンシでもそんなに差はないから, ハイセンシでも合わせていけることになる. 一方で動きにきれいにトラッキングしろとなると, ハイセンシだと最大効率を出すことは難しくなると予想する.

まとめると, OWをするのであればハイセンシで良いかなと思っている. ただ, CSGOレベルの精度でOWをしなければいけないというレベルになった時にはローセンシの精度とハイセンシの追いやすさを両立しなければいけなくなる(そんなプレイヤー地球上に存在するか不明だが)ため, その時にはOWでもセンシを見直す必要が出て来る. むしろ今の最大の悩みはハイセンシにするとCSGOなどのエイムゲーではかなり不利になってしまうということであり(実際にちょっとDMやったらヘッドを狙えずgdgdだった), OWというゴミゲーのせいでFPSが楽しくなくなるなぁという点だ. あーあ