テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(CS:GO) Aim Botzでさらにワンランク上に行くために必要なこと

www.youtube.com

これがSurefour選手が属するC9のCS:GO部門のShroud選手のAim Botzの動画で, 78なんていうこともあるけど, 最終的には100近いスコアを出している. だからおれの中でプロゲーマーの基準は100であり, おれが目指しているのは100KPMだ. おれのベストは89.45KPMだからあと10足りないことになる.

この10がでかい. 昨日は体調が良くなかったこともあると思うが, 「合わせて頭を狙い撃つ」ことを繰り返すという動作では遅く, この延長線上に100はないのではないかという気がした. 80は安定して出る. しかし自分としてはミスショットはしているもののそれなりにやれてるという感覚で, 仮にミスショットがなくなっても100は行かないのではないかという感覚があった. 昨日はどうせスコアは出ないと思ったので, 12時も過ぎていたがおれの糞退屈なエイム練習LIVEを5人も見てくれたので研究をした.

結論として得たことは, おれは撃つことに集中しすぎていて, 次への動作が遅れているということだ. 大事なのは, 「撃ちつつ次の標的を見る」ということを同時に行うことだ. そうすると, 昨日の段階ではヘッドショットの精度は格段に落ちたが, 次の標的へのざっくりとした合わせは早くなった. Shroud選手は標的から標的に移動するのが, まるで次の位置を知っているかのように感じていたが, 撃ってから認識して移動しているのではなく, 撃ってる途中から次を認識していて, だから早く動けるのだと思う. 次の的がどこにあるか分かっていれば, おれもShroud選手と同じレベルで早く合わせることは出来る.

ヘッドショットの精度は落ちたが, 同じ10点でももともと80点のものを90点に上げていくより50点のものを60点に上げる方が楽という論理により, 精度自体が一時的に下がるのはそれほど問題ではなく, もともと精度に偏っていたのがそもそもの問題だったと考える. しばらくは精度は無視してざっくり合わせを早くすることに重点を置いてでトレーニングを積んでいく.