テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(CS:GO) ドットクロスヘアにしたらスコア爆上がりでま?ま?

akiradeveloper.hatenadiary.com

で, クロスヘアが十字なことで首狙いになってしまってるのではないかという仮説を立てて, OW時代に使っていたドットに戻すと言ってのだが, Aim Botz Challenge 360の一発目でスコアを猛烈に更新してしまった. あまりにびっくりしてしばらく「ま?ま?」しか言えなくなってる.

www.youtube.com

ただ, 新しく買ったQck+ Limitedに慣れてきたというのもあるだろうし,

f:id:akiradeveloper529:20170723101217p:plain

実際にドットにしても首エイムしてることがあるので, 何が記録更新に繋がったのかは明確でない. 単にドットに慣れてるだけという説もある.

次の目標は50KPMだと思っている. これを達成するために, クロスヘアがヘッドラインからズレてしまう要因を一つ整理しておく.

マウスはふつう, 自分の身体の右側に置く. 仮に腕を完全な棒という極端な仮定をした上でマウスを振ると, マウスは身体に対して円を描くように動くことになる. 実際には肘や手首で調整をしてなるべく水平に動かせるように努力するのだが, それが完璧にはうまくいかず, 結果としてマウスを動かすとクロスヘアが少し下がってしまう. 実際におれの動画には, 水平方向に動かしているつもりだがやや下がっている場面が見られる.

今後だが, 50KPMであれば, マウスをより水平に動かしてヘッドラインの乱れを減らし, 首を狙っているミスを減らせば到達出来るのではないかと思っている. 今後はマウスをより水平に動かす意識も高めていこうと思っている. おれはオーバーウォッチというスポーツ系のクソゲー出身なので, この技術が劣っているというのは納得している.

その上の55-60というレベルは, クロスヘアを相手の軸に合わせるスピードを上げないといけない. CSGOのトッププロのScreaMの動画を見ると, やはりクロスヘアの移動がおれよりかなり速いことがわかる. しかし一方で, ミスショットもかなり多い. だからスコアは常に55-60のレンジに収まる. この程度ならばふつうに到達出来てしまうのではないだろうか. クロスヘアを速くより正確に動かす技術はAim Heroでかなり養えるはずなので, はっきり言っておれはこのレベルなら勝算がある. ScreaMは大したことない.

www.youtube.com