テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

R6S: Rainbow Six Siegeはじめました

PUBGはすごく面白いゲームだけど, 競技性はない. やはり競技性のあるFPSもやらないとFPSにおける筋力のようなものは高まらないと思っているため, オーバーウォッチを辞めた今, 何をやろうか迷っている. オーバーウォッチは初めてやったFPSだったため, エイムの仕方や強ポジの概念など学ぶことはあった. 次にやるゲームでも学びがあった方がいい.

ぱっと思い浮かぶのは競技性の高いFPSと知られるCS:GOで, 確かにエイムがシビアな点とかは鍛えられそうだなぁという気はするのだが, Youtubeに動画を上げていく上で

  • 試合が単調すぎて面白くない (おれはKUNの動画をいくつか見たけど他のOWやR6Sの動画と比べて明らかに面白くない)
  • 1試合が長い. averageで大体45-60分と言われている
  • では切り貼りして編集すればいいということになると思うが, 良いプレイだけを切り貼りした動画を作るよりは全部を見せたい. これは自分の振り返りにもなるし, おれの動画を見る人は別にうまいプレイを見たいわけではなく, どうやって考えて成功した・失敗したのかまで見たいのだと思うから

という問題があり, 適切ではない可能性があるとは思っていて, じゃあ他に何をすればいいか悩んでいた.

YoutubeのコメントでR6Sを紹介されたこともあり, とりあえずエントリーエディションを買ってやってみたというのと, CS:GOとの比較なども調査した. 似たようなゲームなので比較の動画は結構あって, 例えばこんなのがある:

www.youtube.com

R6SはCS:GOと同じようなシステムを持ったゲームだが, ドローンが使えたり壁を破壊できたり, 戦略の幅が広い. 欠点としてはCS:GOより値段が高いことと, グラフィックの要求が高いためプレイできる人口が増えないだろうということを言っている.

これはその通りで, グラフィックについていうと, GTX1080ではCS:GOは最高クオリティでプレイしてもFPS300以上出るためXL2540の力を完全に引き出すことが出来る. 一方でR6Sは最高にすると120FPS程度, 低でも240まで到達しないくらいなので, CS:GOに比べるとかなり重いと言える. (オーバーウォッチよりも重い) PC版のR6Sを競技性のあるレベルでプレイしようとすると, ある程度新しいGPUに買い換えることを要求されるからコミュニティが大きくならないというのはその通りかも知れない.

が, 逆にハードの障壁によってある程度ガチな人しか集まらないのだとしたら, それはおれにとっては良いことだとも思う. またちょっとプレイして思ったのだが, このゲームはかなり頭を使うため, オーバーウォッチにいるような精神年齢の低い人は好かないのではないかとも思う. そういう意味でもおれにとっては良い. ヘッドショットをしなくても勝てることもあるがほとんどの場合はヘッドショットをしないと負けるため, 事実上のヘッドショット必須ゲーとなってる点も, どういう環境でプレイしてんだよっていうエイムガバガバ勢を寄せ付けないだろうから良い. オーバーウォッチは, エイムがダメでもプレイ出来るという点が良いと言われるが, それはエイムが出来ない人も集めてしまうということであり, これがオーバーウォッチのランクマッチを面白くなくさせている原因として強いとおれは考えている. きちんとしたエイムをするためにはFPS用のマウスやマウスパッドを買う必要があるし, それを強制すれば少なくともその程度の質は保証される.

動画投稿という観点でいうと,

  • R6Sは戦略性が強いゲームなので, プレイヤーが何を考えてるかを実況することが動画のバリューになる
  • 京大卒の人間が頭脳系FPSをやってるというのはちょっと見たくならないか?
  • 撃ち合いもかなりシビアなゲームなので見ていて楽しめる (少なくともおれはKUNの動画を楽しんだ)

と, 向くのではないかと思う. 動画投稿をすることも考えると, やれるゲームやれないゲームというのが確かに存在する. そしてR6Sはやれるゲームの方に入ると思っている.

ちょっとやってみて分かったが, R6Sはかなり難しく, まずはマップを頭に叩き込まないと話にならない. まずはそこからだと思う. 操作自体は難しくなく, センシの設定でiniファイルをいじらないといけないのと計算がかなり複雑なので手こずったが, 他のゲームと同じく58cm/360度に調整することが出来た.

というわけで今後はしばらくPUBGとR6Sをやっていくことにする.