テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

Overwatch: 低レート帯におけるウィドウメイカーの可能性

ご存知のとおり, 低レート帯はとんでもないところだ.

なぜあなたはここにいるのかと言いたくなるほどうまいプレイヤーもいれば, お前はコントローラでやってるのかと言いたくなるようなエイムのプレイヤーもいる. 他人を負けさせることに悦びを覚える変態もいる. このような状況が疑心暗鬼を生み, チームプレイは往々にして放棄される. だから, 勝つか負けるかはほぼ運ゲーとなってしまい, うまいプレイヤーも這い上がれなくなる. これが低レート帯が沼・魔境と言われる所以だと思う.

分析した結果, チームが負ける原因はほとんどの場合, 敵をキル出来ないからだと考えた. 大抵の場合, オフェンスが悪い. オフェンスをするためには高いエイムが必要なのだが, エイムが全くダメなのに, キルゲームがしたいからという理由でオフェンスを選択するプレイヤーがいる. 彼らは大抵ゲンジかトレーサーをピックするから, これらのピックは常に臭う.

じゃあおれがオフェンスやるかということで, Youtubeでコメントをもらったとおりソルジャーをやってみたが, 確かに勝ちやすくはなったとは思うが, では10戦中7勝なり8勝を常に続けられるかというとそこまで圧倒的ではないなと思った. 残念だけどその圧倒的なキャリー力のためにはおれの命中精度(平均で命中率40数%)ではダメで, 50%を安定して出せるようでないとダメなのだと思う. また, おれがオフェンスをやってしまうとオフェンス譲らないマンが出てきて高確率で3オフェンスになってしまい, それが負ける原因にもなってるように思った. 大抵の場合ヒーラーが1人になってしまうが, ヒーラーはお互いにヒールし合えるように2人いた方がいいと思う.

もっと圧倒的に勝てるキャラは何か. ウィドウメイカーをやっていこうと思う.

ウィドウメイカーは低レートのキャリー能力として最強の部類だと思う. いくつか理由を考えた.

  • 低レート帯のほとんどの人は, ハイグラウンドをとった敵に対して対策が撃てない. もちろん, 対処してくるプレイヤーもいるが, それは全員ではない. 場合によっては上から撃ち放題ということもある
  • ウィドウメイカーは遠くにいることが多いので, これを撃ち落とすにはまぁまぁのエイム能力がいる. 低レート帯にはこれがない
  • SRはあまりピックされない. なぜかというと, 仲間に怒られるから. つまり, SRになる可能性はあまり高くない. 仮になったとしてもその間SRの弾はこちらに向き続けているのだから, 他のキャラが殺される確率を低くする貢献になっている
  • ウィドウのヘッドショットはほとんどのキャラを一撃で殺すし身体撃ちでも大抵は瀕死に追い込むことが出来るので, 相手の動きを制限(盾の裏や物陰に隠れる)出来る. これは, 低レート帯で見られる味方が分散してしまう現象を防ぐことに繋がる. 例えば, 相手もラインハルトの盾から出ようとしなくなるから, 仲間は集合してそこを攻められるようになる
  • 早い段階で一人落としてしまえば一気に有利になる
  • 低レート帯が苦手なファラ対策にもなる. ファラが出てくると即詰みなケースも多いので, これを常に対策出来るのは大きい. タレットやバスティオンも破壊することが出来る. これも低レート帯では対処出来ないことが多い

とりあえずやってみた. 案の定韓国人のお友達からは文句を言われたが, 最後にはGJと言わせた. おれはアナが得意なので, ウィドウメイカーはあまりやったことがなかったがふつうに出来た. 240Hzだからだと思うが, スコープを覗きながら視点を振った時にも視界がクリアで精密に当てることが出来る. 動いてる敵に対しても当てやすい. また, Black eQualizerのおかげで, 少し暗いところにいる敵SRの位置もクリアに見えている. ソルジャーでもXL2540の力は引き出せるとは思うが, ウィドウメイカーの方がより引き出せる気がする. 今回の動画でも, 安定して当てられていると思う. あまり運要素はなく, あまりぶれないと思う.

今後も叩かれるとは思うがウィドウメイカーをやっていく.

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