テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

Overwatch: マウサーと筋肉疲労

パッドからマウスにして明らかに悪くなったことは, マウスでプレイしてると筋肉疲労が起こるということだ. これは特に, 右の僧帽筋に顕著となる. 上腕, 特に三頭筋も若干の疲労を感じる.

疲労が起きるとどうなるか. 自分の思っている腕の振りと実際の振りが一致しなくなってくる. そうすると, 相手に標準を向けているはずなのに少し届いてないということが起こる. そうなると混乱し, 今度は行きすぎたりして, 全く当たらなくなる. これはマクリーのようにピタッとしたエイムが重要なキャラでは特に問題となる. シンメトラのセントリータレットに動きを止められてる相手にすら当たらなくなることがある.

おれは今振り向き20cmに設定してるのだが, 昨日は気分でたまたま24cmにしてみた. すると最初の方はどうかしてるくらい当たったのだが次第に悪くなってきた. そこで20cmに戻したらまた当たるようになったがしばらくやってるとやっぱり悪くなってきた. ちょうどその時疲労を感じていたので, 疲労が溜まったからエイムが悪くなったと言っているのだ.

しかしふと冷静になって考えてみると, 疲労が溜まったことによって意識的な筋肉の精密な動きが出来なくなった結果, 感覚でしかエイムすることが出来なくなり, 実はセンシが低すぎたために自分の感覚とずれていたためにエイムが悪くなったという可能性もある. この仮説に基づいておれは今日から振り向きを17cmほどに落としてみようと思う.

スポーツではある程度疲労した時に本当のフォームが出ると思っている. 例えばスクワットを例にとると, 1レップス目と8レップス目では明らかにフォームが違う. 8レップス目では筋肉疲労もあるし酸欠で頭もぼんやりしてきている. その結果変なしゃがみ方になることがある. しかし考えてみれば, バーベルの重さは常に重力方向にしかかかっておらず, その方向にまっすぐしゃがめるならば8レップス目だろうが理屈上は同じくしゃがめるはずなのだ. ではなぜフォームがおかしくなるかというと, しゃがみ方がまっすぐでないためにバーベルの前後の変位を筋力によって押さえ込もうとしているからである. だから, フォームに関していうと, フレッシュな状態の1レップス目は当てにならず, 8レップス目を本当とすべきなのだ. スクワットに限らずほとんどのスポーツでは「疲労してきた時のフォームが本当」という考え方はあるだろうと思う. 囲碁ですら故藤沢秀行氏は「調子の良い時に良い碁が打てるのは当たり前. 調子の悪い時にどういう碁が打てるかが試されてる」と述べている.

今, おれはフレンドとひたすらランクマをやる日々だ. そこでおれは主にDPSロールをやらせてもらっている. 主に使うプレイヤーはマクリーとソルジャー76だ. とにかく相手をキルして味方を守ることが使命であり, エイムの乱れは許されない. おれのエイムが乱れたせいで仲間が死ぬと本当に申し訳なく感じる.

もう誰一人死なせやしない. おれがみんな救ってみせる.