テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

碁盤をOCamlからScalaにポーティングした

ScalaとPlay2を勉強するという中期計画に対して私が自分に課した課題は, 囲碁ウェブアプリの実装である. 囲碁サイトを作って, 大好きな囲碁を広めたいと思う.

とりま, 半年前にOCamlで書いた碁盤実装をScalaにポーティングした. 今日ずっとカフェ・ド・クリエに閉じこもってやったった.

github.com

とりあえず基本的なレベルではScalaが書けるようになった.

Scalaは大変素晴らしい言語だ. しかもその言語のジョブオポチュニティはIT後進国の日本においてもかなり広まってきた. もちろん, まだメジャーではないが, Rubyの土壌を少しずつ食っていってるという現状がある.

OpenStackがPythonというLLを使って破滅したように, Railsを使ったウェブアプリは破滅しやすい. やはりLLはダメなのだ. Scalaより素敵な言語はたくさんあるが, Scalaは, 極めて現実的なウェブ言語だろう.

今, 私は転職活動をしていて, これがどういう結末になるかは分からないのだが, Scalaプログラマとして職を得たらかなり熱心にやってみたいという気持ちがある. 今は, 碁盤を実装するくらいしか出来ないが, すぐにPlay2もマスターするし, ウェブのこともすぐにマスターするだろう.

私はあらゆることを一気に学ぶことが出来る. 私は大学に入るまでプログラミングの存在を知らなかったし, 日立に入る時もLinuxカーネルどころかオペレーティング・システムというものの存在を知らなかった. 私が好きだと思った領域においての学習能力で, 私より優れるのは, 人間にとってはなかなか難しいだろう. Scalaは, 良い....