読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

ソニッケアープラークディフェンスが素晴らしい

私は今までもソニッケアーのダイヤモンドクリーンを使っていた. この電動歯ブラシは本当に素晴らしいと思うので, 佐賀県の糞教育委員会は子供に糞パソコンなんか買わせずにソニッケアーを買わせた方がいい.

しかし, ダイヤモンドクリーンは高い. 25000円くらいする. 私はこの値段を決して高くないと考える(10万で買うだろうと思う)が, 歯科意識がとりわけ低い日本では, 高いと感じる人が多いだろうとは思う. 貧しい国だ.

そんな貧しいみなさんに朗報です. プラークディフェンスモデルならば5000円くらいで買えます. 虫歯になって銀のインレーを保険でつけてもトータル5000円くらいはかかるので, そう考えるとお得でしょう!

最高峰のダイヤモンドクリーンとプラークディフェンスモデルの何が違うかというと, ダイヤモンドクリーンは変速機能がある. 5段階か6段階かの強弱調整が出来て, 歯茎が痛い人にも優しいというのだが, はっきり言ってマックスギアでしか使ったことがない. なぜかというと, ソニッケアーの武器は, ブラシで歯垢を落とす能力は当然として, その超音波水流にある. これは, 超高速でブラシを振動させることにより水流を作り, 歯間を綺麗にするという能力である. 私の所感では, この能力は実際に糸ようじや歯間ブラシでやるよりは低い. しかし, それらで取る必要があるレベルにまで歯間が汚れなければ, 毎回のブラッシングでほぼ100%クリーンに保ち続けることが出来る. 実際, 私は朝と晩にソニッケアーを使う続けてきて, 本当にたまに糸ようじを使うが, これに歯垢がついたことはない.

つまり, ダイヤモンドクリーンの変速機能は宝の持ち腐れであり, 利用する上では却って邪魔なのだ. だから, プラークディフェンスはお得なのだ.

今回, 矯正をすることになって, 会社にも一本ソニッケアーを置く必要が出てきた. そこで私はプラークディフェンスを買い足し, 家で使っている(プラークディフェンスには持ち運び用ケースがない. だから, 会社に持っていくのはダイヤモンドクリーンが良い).

結論としては, みなさんソニッケアープラークディフェンスを買いましょうという主張になる.


ここからは余談である. 私が矯正をしようと思った理由の一つとして, 仮に歯並びがより良くなり, 歯間がより均一になれば, ソニッケアーの能力を引き出しやすいのではないかと考えたというものがある. ソニッケアーの振動で発生した水流がスムーズに歯間を流れて歯垢をすべてとっていく, まるでCMのような効果が得られるならば, 矯正にはなお意味がある. みなさんにはソニッケアーの購入と同時に, 歯科矯正をオススメしたい.