テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(msgpack-nim report) ruby実装との対話

msgpack-nimのテストをさらに進めるとすれば, 公式のruby実装と対話することになる. 擬似コードでは以下のような感じ

o_hs = Haskellで生成
o_rb = gen_rb(o_hs)
o_nim = gen_nim(o_hs) # expected
xs = rb_pack(o_rb)
assert(unpack(xs) == o_nim)

これを双方向でランダムに行う. まぁメッセージパックなんかそうそうバグりようがないが, この方式の良い点は, 仮にmsgpackの仕様が拡張ないし改変されたとしたら, 定期実行されるCIが互換性喪失をリポートしてくれる点だ. あと, 公式と対話出来ることの証明は, 使う側の安心に大きく貢献するだろうとは思う.

実装はあんまり難しくないので, RPCを実装したらやるかも知れない.