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テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(macro-of-inline report) v1.0へのマイルストン

v1.0はそう遠くない未来に手に入ると思う.

v1.0に向けては,

  • (mandatory) Rubyテストを通すこと. Rubyテストはその後ずっと守られる. Rubyをマクロ変換して通すというのは, 結構難しいことだ. もしこれで通れば, 大抵の場合は通ると見ていい. ちなみによく考えてみたら, macro-of-inlineは, 各ファイルに対する変換処理が完全に独立だから, 並列化出来る. 回帰テストの処理時間は短い方がいいので, この並列化もいつかはやる.
  • (限りなくmandatoryに近いoptional) non-voidをサポートすること. もしかしたらexperimentalという立ち位置にするかも.

non-voidがサポート出来るかどうか分からないのは, まだどういう罠があるか分からないからだ. 対して, voidのサポートはほとんど読み切れてると思うので, v1.0に組み込む.

その後は, v1.1, v1.2とminorを上げる. v2.0は出ない. コマンドライン上でのインターフェイスは永遠に保ち続ける.

色々と忙しいので, この土日に一気にやる系の話ではないが, 9月中を目処にはリリースしたいと思っている.

マクロオブインラインは, ユーザがたくさんつくソフトウェアではない. ほとんどのコンパイラではinlineがサポートされているからだ. だから非常にニッチだが, 恐らくこの世に存在しないものなので, 動くものを作れば価値はある.