テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

(writeboost report) ジョーから返事を貰った

dm-develにccはせず, to ジョー cc マイク and カーゴンで「ジョー, 君のテストスイートにwriteboost用のテストコードを追加する予定だ. やることはこれこれで言いだよね?」というメールを送ったら, 先ほどメールが返ってきた. 内容は, 「well done. ライトブースト用のテストコードを追加してくれることはdoubtlessに良いことだ. 君のやろうとしてることはミニマム. 加えていうと, tests/writeboostというディレクトリを作ってそこにテストコードを入れてくれ. ファイルスプリットに有利だ」というもの. これはおれにとって望む形だ.

ライトブーストをマージさせるためにも, 純粋に工学的に(どっちやねんという感じだが)ライトブーストの信頼性を向上させるためにも, このテストスイートに実装を加えることはおれにとって利益にある. 加えていうと, この生まれたばかりのプロジェクトは将来的により多くのdmターゲットをテストしていき, officialになる可能性が高い(彼はRHの業務内でこの開発をしている)ので, ここにコミットしておくのはオポのためにもなる. オープンソースに貢献するのは時間がかかるので, オポ効率を意識したい.

今後は,

  1. ジョーのテストスイートに実装を追加する作業(都度都度でジョーと相談する. 意味のある単位での報告は善)
  2. Microserverのセットアップとドキュメント書き
  3. kernelvmのネタ作り(すでに資料は作ったが, インパクトがない・・・しらける・・・「お兄ちゃんEMCスタイルだよね」くらいのインパクトが欲しい)

ライトブーストの開発は, おれに色々なものをもたらしてくれる. マージしてから学ぶことはきっとたくさんある. それに向かっている.

このテストスイートについて, おれは昔, ディスクテストライブラリを作ろうとしたことがある. これと同様に, Rubyでテストを追加するというものだった. これについてはdm-develでも言ってる(無視されたが)し, ジョーとしては, おれのような実力のあるディベロパがこのテストスイートの開発に参加してくれることは大変ウェルカムだと思う. dmは, すごく厳しいが, 工学的にしっかりしたものを作る気概があって, そういう意味ではおれに合う.