テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

詰碁サービスが欲しい

こんなサービスはないだろうか.

詰碁というのは, 解答手順が書いてあるのは当然として, 良くある間違いに対する解説もついているのがふつうだが, それ以外の手が正解だと思い込んでしまった時にどうすればよいだろうか. 一旦思い込んでしまうと, それが誤りだと気づくのにはすごく時間がかかるものだ. もちろん, その過程で力がついたりもするのだが, それよりは他の詰碁を解いた方が良くない?

この要求に応えるために, ユーザの打った手について誤りであればそれが誤りとなるような手を打ってくれるシステムはないものだろうか. ユーザは詰碁の画面を例えば画像として送る (詰碁の画面なんて, 画像解析するのは簡単である). するとシステムは, 詰碁の相手をしてくれるようになる.

9 x 9にも満たない盤面で, 半部くらいは石が敷き詰まっているのが典型的な詰碁の初期状態であるが, それを全部読み切るのにはどのくらいの時間がかかるものなのだろうか. また, どのくらいのメモリ空間を必要とするものなのだろうか?

詰碁を解くライブラリがあれば, このシステムを作ることはさほど難しくない. ライブラリにしても, このような狭い空間を徹底的に読むだけの単純なプログラムであれば実装するのは超難しいというわけではない (もっとも, それだとさすがに遅そうだが). コンピュータ碁の本は持ってるし, 見て実装すれば良いだけだ.

なので,
1. サービスはすでに存在するか.
2. 詰碁を解くライブラリはあるか.
3. 碁のルールを実装したライブラリはあるか.

くらいの順で調べていきたい. どの項目でも良いので, 分かる人がいたら教えて欲しい. 市販の囲碁ソフトウェアですでにあるのかな?