テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

歯科医に行かないようにするのが最善

日本人の歯に対する考えた方は, 「虫歯になったら削ればいい, もうダメなら抜けばいい」だ. いや, だった. しかし最近の10台では歯列矯正をしてる人が増えてきたし, 少しずつ歯に対する意識が変わってきたのかなと思う.

そんな中, この事件は起こってしまった. 本当に健康な歯を削ったかどうかはともかくとして, 根本原因としては説明しないことがある.

www.huffingtonpost.jp

おれは以前から, 日本の歯科医は以下の要旨で, 日本の歯科医とは関わらないことが最善だと勧告してきた.

  1. 日本の歯科点数制度はおかしい. 削らないと儲からない仕組みになっている. 説明にかける時間はないか限りなく短い.
  2. 日本の歯科学科は偏差値30,40の世界である. 短い時間で端的に説明することは出来ない. 長い時間があったとしても曖昧な説明しか出来ない.
  3. 説明は必須である. なぜ外科では簡単な手術でも説明と承諾を行うのに, 歯科では行われないのか. 甘えもある.

詳しく知りたい人は以下の記事を読むといい.

説明は以下の観点で行われるべきである.

  1. 今の状態はどうか
  2. どういう処置をするつもりなのか
  3. 処置しないとどうなる可能性が高いのか

その後承諾を取った上で処置を開始しなければならない.

そのためには, これらの手続きに国としてもっと投資してもいい. 理想的には, 歯科医では定期検査が主な仕事となり, 歯の処置は例外となるべきである. 国としてもっとそのように意識改革を推進していけるような財政の使い方をすべきなのである.

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しかし残念ながらこの国は首相からしてこの歯並び・状態なのである. 首相からして歯に対する意識は低く, もうこの国には何も期待出来ないのだ. この国は, 国民の歯なんかどうでもいいと思っている. 虫歯になったら抜けばいいレベルのマインドなのだ.

だから, おれは矯正をして歯のメンテをしやすくして, 二度と虫歯にならないように毎日フッ素とMIペーストを使いケアをしているのだ. テストステ論では今後も日本人の歯に対する意識向上をテーマにしていく.

20歳で1000万稼ぎたいというプロゲーマー専門学生を叩く闇

www.youtube.com

でプロゲーマー専門学校に通う19歳の青年が「20歳で1000万稼ぎたい」と言ってるのを見てネットでは

  • 無理
  • 現実を知らない
  • お母さんが可哀想
  • 母子家庭でお母さんを楽させたいなら堅実な道を歩めよ

などというコメントで叩く流れであるが, 惨めな人たちだなぁと思う. およそ親に自分の夢を応援されたことなどないのだろう. 元プロゲーマーで今や経済的な成功も修めたKUNですらこんなことを言っている.

おれとしては, 1年後に海外のプロチームと契約して1000万円プレイヤーになるというのは語学の問題などもあるため現実的に言ってかなり難しい話だとは思うが, それでも夢を持ってゲームに打ち込んでいることは応援したいし, 子供の夢を全力で応援している母親の愛にも感動する. 少なくとも, ネットでこの青年を叩くゴミクズどもよりは遥かに希望に満ちていると考える.

こうやって非現実的なことを言う人を見ると, 日本では反発する人が出てくる. それはその人が成功してほしくないという思いでもあるし, 自分が勝手に身の程をわきまえてるからそれをその人にも強要したいという思いでもある. しかしおれは, 前人未到レベルに成功する人はふつうの尺度とは少しずれてることを言うものだと思っているし, この青年がそうであってほしいと思う. 少なくとも失敗してほしいとは一切思わない.

そもそも, この青年を批判することで一体何が生まれるのだ?OWWCで有名になったAKTMの配信には今も「なぜ海外に行かないんですか?」「OWLに出てほしいです」「あなたは日本の希望だ」という人が現れる. なぜAKTMは希望でこの青年は希望にはならないのかが分からない. ATKMは海外に行かないのではなく行けないのだ. オファーがないからだ. 本当は日本なんかではなくよりレベルの高い海外のチームでやりたいけど, 自分と同じようなやつは世界にはそれなりにいてスキル的に枠を奪うほどには差はないし, そもそも英語が出来ないから無理なのだ. では一方でこの青年はどうか?まだ19歳だ. あと3年で爆発的に伸びる可能性も否定出来ないし, 死に物狂いで英語を始めとして数か国後をマスターすればチャンスがある. Cloud9などの有名チームの一員になることも不可能ではないのだ. それを不可能と勝手に思ってる人たちは自分の可能性を信じて死に物狂いの努力もしたことがないのだろう.

さらにそもそもだが, 無難に生きることに何の意味がある?リスクがどうとかコスパがどうとかそんなしょうもないことばかり考えながら怯えながら窮屈に生きることが楽しいのか?おれはリスクを受け入れた上で, 自分の可能性を信じて全力で突っ込んでいく方が仮に散ったとしても, 人間らしいと思うけど. 今後はそういう無難な人生は自動化に奪われていく. 今19歳ならゲームに全投資するというのは客観的に見ても, 妥当な決断だと思う.

アジア人ハイセンシ向き説

https://prosettings.net/overwatch-pro-settings-gear-list/

オーバーウォッチプロのセンシを見ていて気づいたことがある. 韓国のプレイヤーはセンシが高いのだ. 有名なDPSを列挙する.

  • Munchikin (17.10cm)
  • Saebyeolbe (21.27cm)
  • fleta (26.64cm)
  • Fl0w3r (30.79cm)
  • EscA (35.64cm)

一方でアメリカやヨーロッパのDPSでは40cmくらいが多い. それなりにエイムの良いプレイヤーを挙げる.

  • Iddqd (49.48cm)
  • Mendoukusaii (43.98cm)
  • Calvin (43.30cm)
  • Dafran (40.75cm)
  • Logix (40.75cm)
  • Akm (38.48cm)
  • Jake (32.37cm)
  • Danteh (28.86cm)
  • Linkzr (28.86cm)

ぱっと思いつくところではSinatraaが21.31cmとかなり速いが, 彼はアジア系だ. 日本でもAKTMも23.6cmだし"あの"ダステルボックスも28cmだ. アジアのDPSはセンシが高いことが分かる.

おれも, CSGOをやるためにしばらく振り向き30cmくらいのローセンシを試していたが, かぶせ持ちではなく自然とつまみ持ちになっていたし, つまみ持ちは本来ハイセンシ向きの持ち方だから一貫性を失っていた. だから今は高めのセンシを探っている. その方がバタリオンを含む多くのタイトルに可能性があるからというのは以前に述べた.

なぜこのような傾向があるかというと, おれの仮説は

  1. アジア人は手が小さいから小さなマウスしか扱えない. かぶせ持ち用マウスは大きいことが多い
  2. アジア人は腕が短いから肘視点で半径が小さくなってしまう肘エイムは不利
  3. アジア人は手が器用で箸を使う (因果関係は不明だが)

の3つだ. アジア人はマウスを持つとそもそもつまみ持ちになってしまうし, 指が器用だからそれを活かせるハイセンシの方が有利になるのだ. それはハイセンシの方がエイムが良くなるということは決して意味しないが, 自分の特徴を最大限に活かすことを競技分野で考えてきた結果, アジア人DPSは結果としてハイセンシになったのだと考えられる. 特に, ハイセンシであることが有利に働きやすいOWでは顕著な傾向に繋がったのだろう.

ここでKUNキッズは「KUNしゃんはDAでかぶせ持ちをしていて振り向き23cmのローセンシだよ!KUN!KUN!KUN!」と抗議するかも知れない. しかし彼のエイムはお笑いだし, 箸の持ち方も汚く, まるで犬っころが口に餌を掻き込むがごとく食事をする. そもそも箸をまともに使えない人間に上の議論は適用出来ないのです↑まん. 最後に余計かも知れないがアドバイスをする. 高所得者ならマナーとして, それなりの箸の使い方を学んだらどうか.

youtu.be

ロジクールGProマウスしっくり来てる

今おれはさらにエイムを良くするためにマウス・マウスパッド・センシ・マウスの持ち方などエイムに関わるすべてを見直してるわけだが, 使っていたDuckyのSecretMより良いマウスはないかアキバに探しに行ったところ, GProに巡り合った.

Surefourなども使っている超メジャーなマウスであり, 以前にも買ってみようかと思ったことはあったが当時はエルゴノミクスのマウスを中心に探っていたため, なんとなく持ちやすいという気はしたが購入には至ってなかった. 今おれが試してるつまみ持ち(詳細にはかぶせ持ちとつまみ持ちの中間くらい)は, マウスに対して小さくて軽いこと対称なことが要求され, GProはそれを満たしていると思ったので買ってみた.

ボットを2000ほど撃ってみた感じ, かなりしっくり来ている. ロジクールのマウスではG403のケーブルは太くて堅いためマウス操作に影響すると思ったが, GProのケーブルは太いものの少し柔らかく, バンジーを使えばそれほど気にならない.

良いマウスだと思うのでオススメしたいが, 手の大きさや持ち方によっては全くダメだと感じる人もいるそうなので, 実際に店頭に行って触って振ってみてから買うことをオススメする.

雑魚ダウンを使っていく

「雑魚ダウン」というFPSで生まれた名言がある. おれがそれを最初に知ったのはこのクリップ集. 見たい人は詳細から飛べるのでぜひ(3:02-).

www.youtube.com

今見るとちゃんと「あくせらゲーミング」と名前が書いてあるのだが, それ自体がアカウント名だとは気づかなかったため, 「なんか狂った目したデブがまんじゅうを食ったり牛乳をこぼしていて面白いわぁ. これがCSGOかーすげえわー」としか思っていなかったが, 最近Twitterで本人を発見したためTwitterYoutubeもフォローした.

twitter.com

どうやらふつうに面白い実況者だっただけで, 牛乳をこぼすのも演技の中の一つだったようだ. 実際には良識的で, エイムもふつうにうまい.

気に入ってしまったので, 最近はおれも相手をキルした時に雑魚ダウンを使うようにしている. あくせらさんお許しください.

ちなみに牛乳こぼしに使っている牛乳は「ベルク牛乳」というらしくて柄がこれと一致する.

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ベルクというのは, おれは見たことがなかったのだが, 埼玉に本社があり埼玉・群馬・千葉に主に展開しているスーパーのようだ. ベルク牛乳というのはこのスーパーのオリジナルブランドだろう. ベルク |店舗一覧

埼玉は越谷在住のまぶにゃんもいるし, FPS界の面白い人間を生む土壌がある.

まぶにゃんのことを知りたい人はまずこれを見よう. これが面白いと思えるかどうかが「境界」となる. ちなみに撮影場所は越谷赤川郵便局周辺のもよう.

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map.japanpost.jp

マウスの持ち方を見直す

次の目標である115KPMに向かうに当たって, 今のままでは可能性は低く, もうワンランク上のマウスコントロールを手に入れる必要がある.

ボット撃ちは静止した的への射撃を評価してるだけで, 実戦では相手は動くし撃ってくるから話は違うという人がいるが, おれは全くそうは思っていないし非常に低次元の話だと思っている.

高いレベルにおいては, ボット撃ちの精度はそのまま相手へクロスヘアを張り付かせる技術に直結する. なぜならば高いレベルになればマウスを速く動かして, 豆粒のような頭に正確にクロスヘアを併せていかなければいけないからである. これが出来ると, 動いてる的の頭にクロスヘアを張り付かせることすら難しくなくなる. おれは今ベストが107KPMだが, ソルジャーでヘッドショットが7%出ていてこれは統計上トップ1%のようだ. 115KPMというのは, ヘッドショットを10%以上安定して出せる実力になる. このレベルを目指すためにはより高い精度でクロスヘアをコントロールする必要があるが, 特に細かい領域での精密さを上げる必要があると考える. そのためにはマウスコントロールをさらに高精度にすることが必要となるのである. CSGOのプロが大体120KPMレベルなので, 115KPMというのはセミプロレベルと言える. CSGOのセミプロがオーバーウォッチをやったらトップレベルのDPSになってしまうのは当然だから, このロジックには納得出来る.

おれが夜の営み(ボット撃ちラジオ)をしていると, おれのマウス操作を見た上で120KPMレベルのプレイヤーが「つまみ持ちの方が良さそう」というアドバイスをしてきた. これが彼のボット撃ちだ.

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それで今おれはつまみ持ちを再考している. もともとおれはかぶせ持ち一択だと思っていて, それはKUNのせいなのだが, 実際にはマウスと手の間にスペースがないと精密なコントロールが出来ないことには気づいていて, それがしばらくKone Pureなどの小型マウスを使っていた理由なので, 実際にはつまみ持ちに近いグリップをしていたかも知れないのだが, これを機に意識してつまみ持ちをしてみることにした.

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そしておれが今一番気に入ってるマウスがDuckyのSecret Mというつまみ持ちつかみ持ち専用マウスなのだが

ascii.jp

上の写真で気づくように, これはDAの小型版のようなマウスなのだ. おれは以前にDAを再考してみたことがあって, 狙いやすいが指が攣るという結論で破棄したのだが, 思えばおれがつまみ持ちなので, 自分の手にとってつまみ持ちをするのには大きなDAを使うと手が疲れてしまうのが原因だったのかも知れない.

同じくDAでつまみ持ちをしているプレイヤーとしてはScreaMがいるが, 彼は手が大きいのだろう. マウス操作には指も使っていて, それ故に1000edpiというCSGOの中では比較的ハイセンシでもあれだけ精密なワンタップが実現出来るのだと思う.

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おれにはDAでつまみ持ちをすることは不可能だが, 幸いにもSecret Mがあるので, これでつまみ持ちをして, 自分の指の器用さもエイムに活かしていければと思う.

センシはコロコロ変えた方がいい

視聴者からよく言われることとして, 「センシは固定した方がいい」というのがある. 元プロゲーマーのKUNも「センシはコロコロ変えない方がいい. センシの森に迷いこむ」と言ってる. しかしおれはそれが間違ってると思うので, 意図的にセンシをコロコロ変えている.

実際, おれが昨晩107KPMを出した時は1000edpiに気まぐれで変えたあとだが, 昼には900edpiを使っていた. では一体, センシを固定してがんばってるみなさんの中に107KPMを達成出来る人が何%いるだろうか?

センシを固定してしまうことの明らかな弊害として, 「そのセンシに慣れてしまって中途半端にうまくなってしまうことによって満足してしまい, スキルキャップが低くなる」というのがある. おれにアドバイス(笑)をしてくる人たちの多くはこういう人たちだろう. ではなぜセンシを変えなければいけないかを説明する.

1. 過学習を防ぐ

まず上で述べた弊害へのカウンターになるが, 本当は最適でないセンシに満足しないためだ. そこで敢えてセンシをコロコロ変えることによって誤学習を防げばいい. 最近流行りのディープラーニングでいうと, トレーニングデータに特化した学習をしてしまって汎用性を失うことを過学習というが, これを防ぐテクニックの一つとしてドロップアウトがある. これは, ランダムにニューロンを無効化するというテクニックであるが, センシをコロコロ変えるのはこれに似ている.

2. 学習することを学習する (メタ学習)

センシをコロコロ変えることにメリットのもう1つとして, そもそもセンシを学ぶ力がつけられるというのがある. 勉強が出来る人と出来ない人の差は何かというと, 勉強の仕方を知っているかどうかの違いだと言える. これはセンシにおいては, センシを学ぶ力自体のあるなしだと言い換えられる. つまり, センシをコロコロ変えることによってセンシ自体を学ぶ力が高まっていき, 次第に良いセンシに近づいていけるのだ. 確実に. 日によってエイムの調子が良くなったり悪くなったりする人がいるが, これはそもそもセンシを学ぶ力が低いからだと考えられる. 日によって視界スピードの体感が変わるというのは当たり前のことだが, センシを学ぶ力が高ければその程度の差異にはすぐに適応出来るようになる.

3. マウスコントロールの上達

また, センシが変わるとエイムの仕方も変わる. 例えば700edpiと1000edpiではマウスの振り方が全く変わってくる. 同じセンシでも, 場面によって求められるマウスの動かし方は変わってくる. 色々なセンシを経験しておくと, マウスの動かし方がうまくなり, センシを固定した場合にもうまくなりやすいのだ. これは上の学ぶ力にもつながる.

4. 視界エイムの学習

最後に, そもそも視界エイムにおいては相手の方向を向くだけだから, センシの違いの影響を受けにくいと考えられる. 逆にいうと, センシの影響を受けているようであれば視界エイムがそもそも出来ていないのだ. だから, 視界エイムを学ぶためにもセンシを変えていく方が学習が良質になりやすい.