テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

今後の目標は115KPM

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エイム向上には視界エイムの習得が欠かせない. 視界エイムをすると, クロスヘアを合わせるのではなく敵の頭を見るだけだから, おれのボット撃ちのように視界を素早く振っても敵にピッタリ合う. おれがほとんどをワンタップで落としてるのは, そうしないとスピードが出ないというのもあるけど, mohiデスマッチやazplexではワンタップで落とさないとまず撃ち負けるため, ワンタップを意識してるということでもある.

直近の達成目標としては110KPMがあるが, これは今の技術でもやってれば出てしまうと思う. しかし115KPMは今の技術では出ないと思うのでこれを目標にする. 115KPMを出すには52秒くらいを出さなければならずなんとさらに4秒の短縮が求められる. (110KPMはあと1秒ちょいなので誤差レベル) 4秒の向上だと今のスピードではノーミスでもきついくらいで, 根本的なスピードアップが求められるため目標としてちょうどいい.

毎晩エイム練習してるから見に来てね!

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視界エイムのトレーニング方法

マウスを動かしてクロスヘアを合わせにいくのではなくて, 見ている方向に視点を移動したら自然とクロスヘアが合っているというエイム技術を「視界エイム」と呼んでいます. この技術を使うと, エイムにおけるパラメータが一つ減るため, より正確に早くエイムを合わせることが可能になるというのが私の主張です. aim_botzで100KPMというのを試験として設定しましたが, あれはボット位置の認識とエイムを繰り返すだけの単純作業ですが, 100KPMはある程度のレベルで正確性とスピードが要求されるため, 視界エイムが出来ていないと90KPMくらいで足踏みする傾向があるのです. その意味で, 良い試験と考えています.

とはいえaim_botzはマウスの移動が左右しかないためそんなものに意味があるのかと言う人もいます. そういう人は試験の本質がわかっていないだけなのですが, とはいえボットをひたすら撃つというのも退屈な作業ではありますし, 視界エイムのトレーニング方法をもう1つ紹介しようと思います.

ゴッドエイムあきらの挑戦状2

Steam Workshop :: training_aim_csgo2

を使います. 武器はUSP-Sを選択して,

  • モード: intensive fast aim
  • 的のリスポン間隔: 0.4s (default 0.6s)
  • 的の大きさ: 12 (default 12)

にして100を目指すというものです. この試験も, 視界エイムが出来ていないとかなり難しいと思います. 私は立ち位置も, 一度4を押してから1に戻ることで, デフォルトの位置にしています.

私もクリアするのはそれなりに苦労しました. この試験は的を認識したら本能に従ってその方向を振り向くくらいのスピードが必要で, かつほとんどミスショットをしない精度も必要だからです. 大事に撃っていくというスタイルだと, たぶん失敗してしまうでしょう. 参考までに私の達成動画をお見せします.

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うまい人ならいきなりやって出来てしまう場合もあるでしょうけど, そうでない人のオススメの練習方法は, 的の大きさを16に上げることです. それなりに難しく, 全く下手な人だとこれでも100行かないと思います. 私は1963回連続出来ましたが, 的の大きさ16なら特に集中せずとも1000はいけないと, 的の大きさ12はきついと思います.

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面白いのでぜひやって発狂してください.

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今やってるゲーム紹介

今おれがやってるシミュレーション・アクションを紹介する.

Quantum Break (アクション)

Quantum Break - YouTube

これが今一番熱いゲームだ. 時を操る能力を身に着けた主人公がスキルを駆使して敵組織と戦うTPS. かなりのヘッドショットゲーで, おれは時を操る能力はあまり使わずに拳銃でヘッドショットをキメて攻略している. おれ的にはかなり面白いし映像もきれいなのでみてほしい.

Starwars the Force unleashed

Force Unleashed - YouTube

SWの3と4の間の物語. 3ではクローンが裏切って(オーダー66), アナキンも裏切ってジェダイがほぼ絶滅した. ヨーダやオビワンなど生き残ったジェダイのうち1人をダースベイダーが殺しに行くところから物語は始まる. そこで見つけた子供が高いフォースを持っていることに気づいたダースベイダーは, 自分が皇帝と戦う時のために弟子としてその子供を育てることにする. 成長したその子が主人公. シスとしてジェダイを抹殺していく物語.

3と4の間といえばローグワンもある. おれはSW8はまだ見てないし見なくてもゴミだと分かってるからワンチャン見ないけど, ローグワンは面白いから見てね. 最後が本当に感動. 愛っていいよねえ・・・.

starwars.disney.co.jp

akiradeveloper.hatenadiary.com

このゲームはローグワンよりは時系列的にたぶん前.

Banished

Banished - YouTube

都会に疲れた人たちが辺境の地にやってきて, 村を作るシミュレーションゲーム. チュートリアル4つを動画化したけど, 目標のビューに達していないため本編はまだやっていない. かなり面白いゲームなのでチュートリアル見てね. あのKUNも好きらしいし.

Steep

Steep - YouTube

アルプスやアラスカの雪山をスノボやウィングスーツで滑降するだけで楽しいゲーム. やってる本人は面白いが見てて面白いかは知らん

Startup Company

Startup Company - YouTube

ソフトウェアのスタートアップ(ベンチャー)を1から作るゲーム. 人を雇ったり切ったり, 外注で凌ぎながら自社のサービスを育てたり, 色々あるが収支が安定して作業ゲーになってしまったため一旦辞めてる. ちなみにサイコパスCEOのおれは自社のサービスは放棄して他社の株を買いまくって儲けてる

チャンネルの今後を考える

そろそろちゃんとやっていくかということで, Twitterで「おれにして欲しいゲーム」を調査した. 合計で235票だから, Twitterのフォロア330, チャンネルの登録者260, そこそこ良い動画の再生数が300と考えるとかなり回答してもらえた方だと思う. まずここから, おれのチャンネルへの興味はかなりあることが読める.

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結果としてはご覧のとおり, CSGOが「MMはやらん」と言ってるのに40%も得票したことから, おれの撃ち合いへの興味はかなりあるということが分かる. しかしよく考えてみるとこの調査は少しバイアスがかかっている. なぜならばおれはOW関連のアカウントを片っ端からブロックしたことがあり, フォロアにもCSGO関連の人が多いため, CSGOが得票することはわりと当たり前に思うからだ. とはいえ, フォロアにCSGO関連が多いということ自体は事実なので, CSGOをやってほしいという要求があることは読みとれる.

CSGOとOWならば, どちらかというと長くやってきたのはOWで見ていて面白いのもOWだと思うので, OWもCSGOと同等のポテンシャルがあると考える. 競技FPSを考えた時, この2つは票が割れるだろう. いや一般的にいえばCSGOよりOWの方が配信としては人気が高いと思う. なので, OWは得票自体は低いが, Anaを使うという限定が強すぎるなどが原因で票がとれなかっただけで, ポテンシャルはあると考えてよい.

逆にPUBGには失望している. これだけ人気があるゲームで定期的にやってるにも関わらず伸びなかった. 配信でもそれなりに人が集まるにも関わらず伸びないということは, そもそも彼らはおれのPUBGが見たいのではなくて, 撃ち合いが見たいだけなのではないかと考えることが出来る. PUBGは頻度を減らしていくかあるいは辞める. 配信者も多くて食い合いになってるし, やっても爆発的に伸びることはないだろう. 最後まで生き残ると一回30分もかかるし, 編集なしでは見るのが退屈になってしまうこともあり, 出来るだけ編集をしたくないおれとしてはこの点も良くない. ゲーム性もエイムより索敵が重要なため, ローセンシプレイヤーにも不利だと思う. 同じバトル・ロワイアル系でも, 得意の即着メインのFortniteや, 今後出てくるIsland of Nyneの方が期待出来る気がする.

最後に, アクション・シミュレーションが27%というのは大変嬉しい結果だ. まずおれは, 配信のジャンルは色々とやっていきたいと考えていて, FPS以外のジャンルも見たい層がいるというのは意外な収穫だった. 特にアクションはやることが決まっていることが多い・編集が要らない・タイトルがたくさんあるという特徴があり, 配信を続けていくにはここで人気をとれると便利だと思う. アクションは誰がやっても同じシナリオの中で色々なイベントが起こるが, それに対してのおれのリアクションを楽しむわけだから, 結果としておれを好きな層を増やせることになる. 競技系FPSのような殺伐としたものの間にアクションやシミュレーションを混ぜられたら, 見てる方も退屈しないのではないかと思う.

結論:

  • CSGOはやっていく. エイムと撃ち合いがおれの最大の武器
  • OWもやっていく. チームの調和に徹するためDPSは封印するが, アナやザリアなど比較的エイムが大事なキャラを使っていく
  • PUBGは実りがなさそうなので捨てる. たぶんPUBGを選んだ層も, PUBGをやらなくてもCSGOかOWは見てくれそう
  • アクション・シミュレーションのうち特にアクションをやっていく. 編集がなくても良いため

明日はリフィード!うれしいな!

今のリフィードは10日に1回. ひたすら炭水化物をぶちこむ.

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グラフからはっきり見て分かるように, 減量は一定の傾きで順調に進んでいる. この感じでいくと計画的にはあと20-30日で目標の72kgに到達する. なので明日とその次のリフィードの2回で到達出来る可能性もないことはない.

72kgの次は70kgが目標. そこからも少し減らして, カーボが満たされた状態で70kgくらいになるのがベストだと思う. がんばりましゅ.

(csgo) azplex 1on1をやっていく

「なぜMMに行かないの?」と聞かれることが多い.

これに答えるためになぜおれがCSGOをやってるかを話さないといけない. おれがCSGOをやっているのは, このゲームはエイムにおいて全FPSの頂点だからだ.

おれはFPSを生涯の趣味にしたいと思っている. そのためには確かなエイム力があるとより楽しめる. というかエイム力がないとFPSを真に楽しんでいるとは言えない. おれは当初OWをやっていたが, あれはトッププロでもエイム力が大したことない. だからおれはエイム力を高めるゲームをOWとは別に一つやることにして, それがCSGOだったということだ.

最初はaimbotzのスコアを高めることだけをやっていたが, それから公式のデスマッチをはじめ, その後にモヒ鯖の存在を知ったためそちらをしばらく楽しんでいた. 冒頭の質問は単にMMに行ってほしいというケースと, おれが12月になったらMMに行くと言ってたために楽しみにしてくれてた人が催促しているケースがあるが, 後者の人には本当に申し訳ないが, おれはMMをやらない. 代わりに, azplex 1on1をやっていく.

モヒ鯖の特にHS限定鯖も楽しいのだが, 純粋にエイムないしは撃ち合いをしたいと思った時には純度が低くなってしまう. ボットは邪魔だし, 常にクリアリングをしていないといけないから, 撃ち合い要素は半減してしまう. 実際にほとんどがたまたま相手を横や後ろから撃ったとか出会い頭で脊髄反射的に撃ったケースで, 純粋に真正面で撃ち合うということはあまり起こらない.

azplex 1on1は, 小さなマップに二人だけが取り残されて, その中で1ラウンド30秒で撃ち合いを行う. これが非常にエキサイティングなのだ. そしておれはCSGOのゲームシステムはあまり面白いと感じないし, 面白いのはストッピングのタイミングをも駆け引きにした高度な撃ち合いだけだと思うから, おれのニーズにピッタリなのだ.

昨日ちょっとだけやってみた. マップを覚えるまでは多少不利が続くが, 覚えてしまえばレートは上がっていくと思う.

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1on1はMMよりaimbotzの能力が反映されやすいため, これも引き続きやっていく. まずは105(90), 55(360)に到達したい. ちなみにおれがaimbotzチャレンジを広めたため色々な人が挑戦しているが, 90度では110, 360度では61という猛者が現れた. 特に後者はScreaMに近いレベルで, 大変刺激になる.

FPSはeスポーツになるべきではない

日本でeスポーツプロゲーマーのライセンスが発行されることになった. しかしeスポーツにはFPSは一切含まれなかった. 私は, これは当然だと思っている.

理由は, コミュニティが腐っているからだ. おれはこんな文化を内包するコミュニティが外に出るべきではないと思うし, eスポーツにFPSが含まれないのは適切な判断だと思っている. もちろん今後も含まれるべきではない.

国レベルでFPSをeスポーツと認めてしまうということは, 以下のような体質を一般層にまで少なからず広めてしまうことだと認識されたい.

他人を障害児呼ばわりして侮辱する

私がゴッドエイムあきらとして活動していく中で, 何度も「ガイジ」という言葉で侮辱されてきた. このガイジというのは障害児という意味である. FPSコミュニティには, 他人をバカにする時にその人を障害持ちとして扱う体質がある. 実際に「障害」という言葉を使って侮辱されたこともあった.

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こんなことが許されるだろうか?本当に障害を持っている中の人には悩み苦しんでいる人も多いという理解である. 私には, まともな人間は, そういう人たちのことを考えた時に, 他人を侮辱する言葉として「ガイジ」という言葉は使えないものと考える.

初心者を歓迎せず冷笑する

私がFPSをやっている理由は自分に多少なりとも才能があると考えているからである. 私は人生の中で麻布中学という難関私立中学にも合格したし, 京都大学にも合格した. 勉強の才能が少しはあったからと考えられる. またスポーツではベンチプレスで130kgを挙げたこともある. これも骨格や筋組成など多少の才能に恵まれたからだと考えられる. プログラミングでも電気学科出身なのでほぼ独学で勉強し, その結果有名なソフトウェアを開発し, OSS奨励賞という賞をもらったこともある. プログラミングに対しても多少の才能があったからだと考えられる.

私は常に, 自分に才能がないと思うものを見極め, 才能があるものに全投資してきた. その結果いくらか成し遂げることが出来てるわけである. 私の中では, FPSに関しては, 特にエイム(狙ったところに標的を合わせる操作のこと)に関しては, それらに比しても劣らないだけの才能があるという確信があり, プライベートのすべてをFPSに注いでいる. このように, 自分が才能があると思うことに打ち込めるのは幸せなことだとは思っているが, 決してまぐれではなく, 信念を持って決断してきた. 特に, 京都大学の電気学科において自分にプログラミングの思考が馴染むことを見つけ, 一気に舵を切ったことは今でも思い切った決断だったと思っている.

しかしFPSコミュニティにとっては私のように自分の才能を信じて頑張ってる人間が滑稽に見えるらしく, 上に挙げたガイジの他, 「イキっている」(おおよそ調子に乗ってるという意味)など心ない言葉がTwitterのみならず私のYoutubeチャンネルを通じても散々心なくぶつけられてきた. 以下に例を示す.

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そもそも, 「みんなお前のこと嫌ってるよ」「みんなお前のことバカにしてるよ」というのは誰かを仲間外れにするいじめにおける常套文句であり, その体質自体にも言及したいが, FPSをeスポーツとして認めるに当たってより重要なことは, 「頑張ってる入門者を歓迎出来ない」という体質の方である.

Smurfingというが, 初心者狩りというものも頻繁に行われる. 上級者がわざわざアカウントを2つ買うなどして初心者と同じ試合に入り, 初心者を一方的に痛めつけて楽しむという行為のことである.

この体質が根付くコミュニティは裾野を広くしていくことが出来ない. 逆に, 一生懸命頑張ろうとしているのになぜかバカにされるなどという体験は, 特に青少年の心には深い傷となって残ってしまうのではないかと危惧もする. みんながみんな私のように, 精神の図太い人間ばかりではないはずである.

以上より繰り返しになるが, FPSがeスポーツに含まれないことは正しいことであり, コミュニティの体質が短期的に浄化されることはあり得ないので, 今後も正しくあり続ける.