テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

エイムの複雑性はOW>CSGO

最近CSGOをはじめて, 早くMMをやれと急かされた結果もはや一切やる気を失ってしまったわけで, OWをしている.

というのは嘘で, おれはOWはエイム調整に良いと思っているからOWをしている. OWで良いセンシを見つけ出し, それを他のゲームでも使うのが一番良いと思っている.

OWはエイムがなくても出来るヌルゲーだこいつ何言ってるんだとCS原理主義者は思うかも知れないが, ソルジャーというヒーローを使って自分の思うがままに弾を当てるのは相当難しいことなのだ. OWでは敵はちょこまかと動くし, 上下方向にも動く. 弾はどこからともなく飛んでくるから自分も動き続けなければいけない. それに比べるとCSGOの撃ち合いというのは単純なものだ.

ただこれはOWの方が格式の高いゲームだと言ってるのではなく, おれもCSGOの方がOWより競技FPSとしての質は高いし, 事実世界的にも競技FPSといえばCSGOかQuakeくらいだろう. OWをFPSというと, それはMOBAだと笑われるくらいだ.

何を言ってるのかというと, エイム自身の複雑性はOWの方が高くて, CSGOは単純なエイムを究極的に突き詰めるゲームとして成り立ってるということだ. 結局OWにおいてはエイムよりはチームプレイなどが重要になってくるからエイムが評価される傾向もCSGOよりは弱く, それほど突き詰めて考えられることはなく, 結果としてエイムゲーといえばOWよりはCSGOが挙げられるだろう.

しかし, 実際にはOWをエイムゲーとして見る方がより難しく, センシの良し悪しを測る上では物差しとしてより良質なのだ. ではセンシの良し悪しというというのは何かというと, これはおれの定義では, 50cm60cmと言った超ローセンシと同等の精度をもった中で最速のターンをもったセンシのことだ. 深い森の奥に眠る伝説の剣のように存在自体が怪しいものであるが, おれは今それを探すためにOWをしている.

明日はリフィード

明日は減量2期の最初のリフィードだ. 10日に一回のペースで4000kcalのリフィードを行う. ほとんどのカロリーを炭水化物で補う.

前の減量で75kgまで落ちて, 2週間限定で飯やらチョコやらポテトやら気が済むまで食いまくった結果, おれの体重はぶっちゃけると一度77kgにヒットしたが, 今朝の計量で75.1kgだから完全に戻ったと言っていい. 最初の10日で戻ればそれでいいくらいだとは思ってた. ここから74kgを目指す.

食いまくった時期は, はじめの頃は死ぬほど眠かった. 減量中は血糖値がほとんど上がらないからそれに慣れてしまい, 血糖値が急に上がったことで一気に眠くなったのだろう. これに慣れるのには4日ほどかかった. そして減量2期を始めると今度は食いたくて食いたくて震えだした. 前はこれで問題なかったはずのカロリーでは足りず恐ろしい空腹で, 最初はプロテインを飲むと胃が痛くなることもあった. 食いまくってた時に胃酸が出まくるのがデフォになってたからだろうと思う. これも4日ほどは地獄の苦しみで, 止むなくプロテインクッキーを半かけら(160kcal)だけ3PMのおやつとして食べて空腹を抑えた. 10日のうち2日は, ランチにインドカレーだったりハンバーガーだったり甘えたが, その他はササミを食って耐えた. ササミは今は, 一口大に切り, 簡単クッキングの魔法の粉をかけて焼くだけだ. まじで美味しくないのでもっと美味しい調理法があったら教えてほしいし, というか昼食にササミ料理を作りに来てくれる彼女がほしい. というかそろそろ結婚したい. ヒモになりたい.

明日は朝に炭水化物を死ぬほど摂取したあと, ジムに行きハードなトレーニングを行う. 昼は中華を食べることにする. 本当は門前仲町まで行って王将か家系ラーメンを食べたいのだが, リフィードをすると急に食うからかお腹を壊すことが多く, 門前仲町まで行くと道中で漏らす可能性がわりとあるため厳しい. むしろあちらから木場に来い. 京都にいた頃は良く白川通りの王将に行っていたものだが, 東京に来てから久しく行ってない気がする. 話を戻すと, その後間食でポッキーを食べる. 夜はドミノピザのサンドイッチセットを食う. あれはわりといいアイデアだと思っていて, ピザはMサイズだとしても1人で食べるには少々大きく, しかしピザの味は好きだという人にはオススメだ.

明日はきっと眠いだろうが, ゲームもする. 配信する時にはTwitterで通知をするから暇な人は来てほしい. 購読よろしくな.

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G703はゴッドマウスだ

昨日のブログでG403が気に入ってることを話したが, 最新のセンサとワイアレス機構を搭載した同形状のG703を早速買った. 秋葉原ツクモで「Amazonでは税込み9616円なのでその値段なら買います」と言ったら税込み9616円に値下げしてくれた. おれは色々とマウスを迷ってきたが, 今後はロジクールのこの系統を使い続ける.

G403との比較

G403との比較でいうと

  • 形は同じだと思う
  • 重さはG703の方がリチウム電池が入ってる分かなり重い. 107gあるらしい. G403はマウスだけなら90g以下だからかなり差があるが, 実感としてはケーブルがなくなったためにそれほど重くは感じない. (これはプラマウスパッドを使ってることにも依ると思う)
  • G703をワイヤードからワイヤレスにした瞬間にフィーリングが変わった. これは, ワイヤードでは多少はマウスに対して外力がかかっていることを意味する. この外力を100%排除出来ることはとても大きいことだ (そしてそこまでやるならばマウスパッドもプラにする方が一貫性がある)
  • 入力遅延はG403WLの時点でワイアレスの方が多少低かったくらいなので今回も同等かそれ以上かと思われる. G403の時点でワイアレスとワイアードにあまり差がないことを考えると遅延はおそらくラインの問題ではなく内部機構で起きているため, G703では多少の短縮が望めるはずである
  • ワイヤードでも使うことが出来るが, G403よりケーブルは太さは同じものの柔らかくなっている. おれ同様にG403に対してケーブルの硬さに不満を持っている声があったのか改良されたと言ってよい. ただ結局使わないので意味はない

G440との相性

おれはプラマウスパッドを使っていくことを同じく昨日のブログで述べたが, ロジクールのマウスはプラマウスパッドに最適化した設定をすることが出来るため, G703を使うのであればマウスパッドもロジクールのプラか, あるいは布にしてもロジクールで行く方が良いと思われる. ロジクールほどのメーカーであれば, 他社のマウスパッドでも使えるように緩い最適化をせずとも, 自社のマウスパッドに対してピーキーな最適化をしても市場に受け入れられるため, プロチームにセットで提供することを考えても, 自社マウスパッドで使う場合がもっとも良くなっていると思われる.

この最適化がどの程度のものかというと, 実験的にプラ向けの最適化をした上で飛燕MIDの上でマウスを動かすと「一切検知しない」レベルである. 実は昨日の段階ではうっかりG440を布向け最適化で使ってしまっていて, エイムがおかしかったのはこのせいもあるだろうと考えている. 布向け最適化はプラ向け最適化ほどピーキーではないのでG440の上でも検知はしたが, 微妙なところでズレてしまっていたために明らかにおかしいというレベルで当たらなかったのだろう. 今日はプラ向け最適化をかけた上でセンシを下げたが, 却って振れ遅れが目立ったため, 明日からは設定をきちんとした上でもう一度ハイセンシ(eDPI1000あたり)を探っていく. G703とG440の組み合わせについては今のところは結果が出ていないので何とも言えないが, 理論・感覚の両面からポテンシャルは感じるため今後も続けていく.

おれはプラマウスパッドの方が正しいマウスコントロールを学習する上でも有利だと思うので, 布を使う前にプラを使っても良いのではないかと思っている. G703やロジクールマウスを使うのであれば, 上級者のみならず初級者にもオススメしたい.

握り

おれは全部でマウスを10個ほど買い, その上でG403系統の形状がもっとも良いと結論づけたわけであるが, どのような人にとっては同様にこのマウスが合うかの判断材料になれば良いと思い, おれの握り方を紹介する.

おれの右手は, 中指の先から手首のシワまでが18cmと日本人男性にしても小さめである. 幅も大きくないためDAやEC1-Aのような大きなマウスは合わない. ROCCATのPure Koneは小さくて良かったが, 右側面のホールドが甘くなってヘッドラインをきれいに保てない. G403は程よい大きさで親指で左側面を, 薬指と小指で右側面をしっかりと掴むことが出来る. この状態で多少手の中に遊びがあるため, 微細な調整が可能となる.

おれと同じような手の大きさで同じように握る人であればG703を買ってもさほど後悔はしないと思う.

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図1. 真上から

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図2. 左側面

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図3. 右側面

ちなみにG703と同形状のG403を使っている有名なプレイヤーとしては有名配信者のMAVnyanを筆頭に, AimbotcalvinやMendokusaiiなどのヒットスキャンを得意とするOWプレイヤーを挙げることが出来る. 彼らのプレイに憧れるのであれば, 購入しても良いだろう.

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プラスチックのマウスパッドにこだわりたい

おれは今G403を使っていて, たぶんマウスはこのままG403か, あるいは新発売のG703を買って使っていくと思う.

このマウスの形状はもともと使いやすいと感じていたが, 最初に出会った女性と結婚する筋合いはないため, ZowieやROCCATなどさまざま浮気して結局, 幼馴染と結婚したという感じだ. (わけわからん)

G403はしっかりと左右をホールド出来て, かつ手の中で多少の遊びもあるため, 曲線的なエイムも必要とされるOWで使う上での要件を満たしていると思う. ROCCAT Pure Koneは, 左右のホールドがあまく, 水平方向に真っ直ぐ動かせないことがあることが敗因となった. あれは, CSGOでは使い物にならない.

おれはマウスパッドも色々と使ってきたが, 特に布製のマウスパッドに対する不満は, 「使っていると手首や腕の汗で摩擦が増えてエイムが狂う」ということだ. おれが持ってい"た"マウスパッドの中で唯一, 汗に強いマウスパッドは飛燕MIDだったわけだが, このマウスパッドに対しては, 明らかに傷つきやすそうなサーフェイスのダメージがエイムに対してどれほど影響するかが全く示されておらず, あげくマウスとの相性も公式には一切公表されていないというARTISANへの不信感から, 使いたくなくなった. つまりおれの手元に, 汗に強いマウスパッドはなくなった. ARTISANは「eスポーツで極限を追い求めるマウスパッド」を公言するのであれば, マウスの相性や表面の特性など, 科学的な検証データをきちんと公開した方が信頼に繋がると思う. 今のままでは「日本製である」ことしか品質を証明するものがなく, それはすでに世界的には通じなくなっていて, ただの虚言となっている. 良いものを作っているような感じはするのでとても残念だ.

おれは汗による摩擦の増大はローセンシの方が影響が大きいと思っていて, ローセンシは究極的には摩擦ゼロのマウスパッドを使うべきだと考えている. これはこのように説明出来る. センシが2倍になると, マウスパッド上でのヒットボックスは2倍になる. (つまり線形) これがローセンシの方が当てやすい理由だと言われているが, 摩擦による増大はマウスの移動距離に二乗で効いてくるからだ. なぜかというと, マウスの移動距離はマウスの水平方向にかかる力(これが加速力になる)に対して二乗で計算され, 摩擦は加速力を減らすからである.

ヒットボックスは線形でしか大きくならないのに, 摩擦は二乗で効いてしまうから, ローセンシになればなるほど摩擦によってヒットボックスを外す可能性が高くなるのだ. 肘エイムで前腕を動かすことを考えると, 長い距離を動かすほど多くの皮や脂肪が巻き込まれるはずだから摩擦はさらに増すこととなる. つまり, ローセンシにとってマウスパッドの摩擦は天敵なのだ.

というわけで, マウスをロジクールで行くならマウスパッドもロジクールで行くのが基本と正道と思いG440というプラスチックのマウスパッドを購入した.

マウスパッドの特性ががらりと変わったのだからセンシもがらりと変わってよかろうと思い, 1200eDPIまでハイセンシに振ったりだとかわけの分からないことを繰り返して, 結局, 前回やった時の960からちょい上げの1040で手を打ってアサルトDMに行ったのだが, 呆れてしまうくらいボロボロであった.

これをプラスチックマウスパッドのせいと思う人もいたようだが, おれはそうは思っていない. なぜかというと, G440は飛燕MIDより滑らないからだ. 単純な滑りだけを言うならば, 飛燕MIDの方がむしろ滑る. だから問題は, センシが高かったことだと思っている.

実際にaimbotz90に戻って1040eDPIで安定の零MIDを使ってみたが, 早いテンポで撃ち続けることは出来なかった. 撃つことは出来るが頭にヒットしない. 結局零MIDでも880eDPIまで落とさないと安定したHSは出来なかった. その上でG440に戻すと当たるようになったから, やはりセンシの問題だったと考えられる.

布マウスパッドは害悪だと考えているため, 今後もプラやガラスなど滑りを追求したマウスパッドを使っていきたいと思う.

Mionix Aliothもオススメしない

滑る・汗に強いという触れ込みのマウスパッド. Sargasに比べると, エッジで腕を擦る痛みはないし, 乾いていればそれなりに滑るので一瞬だけ良いマウスパッドだと思ったが, 自分の手が湿ってくると強い摩擦を感じた. 使い物にならない. 使用時間3h

手汗や湿度によって滑りが変わることが許容出来る人であれば, 悪くはないかも知れない. G-SRを少し薄くしたような感じ. G-SRは5000円くらいして死ぬほど高いがこちらはLサイズでも2000円くらいなので, とりあえずこちらから買ってみるのは悪くないと思う. ただそれにしても, 零MIDを買った方がマシという感じはする.

Mionix Sargasはオススメしない

Mionix Sargasというわりと有名なマウスパッドを買ってみました. 結論からいうと最悪です.

このマウスパッドが最悪なのは, 手や腕が少し汗をかくと滑りがすごく悪くなるということと, その時にマウスパッドの下辺が腕を擦るのが皮膚が切れるかと思うくらい痛いからです. 使い物になりません. おれは今8枚くらいマウスパッドを持ってますが, ダントツで最低と評価します.

かなり定番のマウスパッドとして知られるZowieのG-SRも汗をかくと滑りが多少は悪くなりますが, エイムが全く出来ないというレベルにはなりません. しかしSargasは腕が振れなくなり, まともなエイムが出来なくなります. 無難に良いマウスパッドを欲しい人は, G-SRを買うといいと思います.

しかしおれが今良いと思ってるマウスパッドは飛燕MIDです. センシが高い時(30-35cmくらい)にこれを使った時はマウスが止まらなくて全く当たらなくなったことから, ダメなのだと決めつけていましたが, センシが高い時はマウスパッドの止めが必要というだけで, センシを低くすれば腕の動きによるコントロールが主になってきてむしろそういうのは不要になっていく傾向があるはずなので, また使ってみました. するとボット撃ちではフィーリングが良かったです.

youtu.be

この動画は1ヶ月以上前に100KPMを出したものですが, この時に使っていたのはEC1-Aと飛燕MIDで, センシは47.2cm(880eDPI)でした. 今のセンシが860eDPIでかなり合ってるとすると880もそれなりに良いセンシだったということが言えるため, その場合には飛燕MIDも頭に安定して当てていくことが出来るということになります. やはり記録をとっておくと比較検証などをする時に役立ちます.

今はEC1-Aより2-Aの方が自分には合ってると結論づけていますし, エイム自体もうまくなってるので飛燕MIDを使うともっと高いスコアを出せそうです.

ROCCAT Kone PureやめてEC2-A使ってく

色々マウス使ってみて, Kone PureかEC2-Aのどっちかというところまで絞り込んだ.

Kone Pureは実は一度も100KPMを出したことがない. 小ぶりでおれの手に合い, すごく振りやすいマウスだとおれは思っているのだが, どうも一点をきっちり狙うということにおいては不安定になることがある. ヘッドを当てないと即負けしてしまうコミュ鯖のデスマッチをやると明らかになるのだが, Kone Pureだときっちりとヘッドを狙えなくて撃ち負ける確率がEC2-Aに比べて, 主観になってしまうが明らかに高い. さきほどもブチキレてROCCATに対してFワードをぶちまけた上で配信を打ち切った. 以前もピストルFFAをやった時に微妙だったと記憶している.

EC2-Aの方が, 繊細に一点を撃ち抜くという感覚がある. しかし一方で, OWで求められるような柔軟な追いエイムは固くなってしまうことがある. しかしこれはきれいに行くこともあるため慣れの問題もあるかも知れないので, しばらくはEC2-Aで固定してやっていくこととする. センシは0.918/800DPI(56.6cm/360)で固定する. しばらく環境を固定した上でスキルをアップさせて, それからまた振り返るというようにした方が今の段階では望ましいと考える.

ROCCATのKone Pureの何が悪いかというと, 右側面の傾斜だと考えている. このマウスは右側面が内側に傾斜してしているため, 指を安定して置くことが出来なくなる. おそらくこれがエイムの甘さにつながってるのではないかと思う. しかし一方で大きさについてはEC2-AよりKone Pureの方がおれには合ってると思う. おれが今欲しいマウスは, EC2-Aより一回り小さいEC3-Aなのだがそんなものは存在しない. ROCCATにはぜひ, Kone Pureの小型化で得た知見を元にしてそのようなマウスを作成してほしいものだ. その時にはおれはまたROCCATに戻る. しかし今はFUCK OFF