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テストステ論

高テス協会会長が, テストステロンに関する情報をお届けします.

Overwatch: VCでマッチ中にしてはならないこと

OverwatchにはVC(ボイスチャット)がある. このVCは, チームが連携をとるためにあるが, チームの士気を下げることも出来るし混乱させることもある. ランキング順に列挙する.

1位 罵倒・ためいき

下手なプレイをしてる他プレイヤーに対して罵倒したりためいきをついたりするのは絶対にやってはいけない. なぜならばそうしたところでチームの勝利にとっては何の貢献にもならないからである.

罵倒しても自分の気が晴れるだけである. もし罵倒したいならばマッチが終了してからすべきである. このような行為の結果得られるものは, チームの士気の低下だけである. もちろん, 士気が低下しようがしまいがチームの勝ちに対してベストは尽くすのがプロフェッショナルな態度であるが, だからといって意味もなく士気を下げる意味は全くない.

罵倒することによって, 「自分はうまくやってる」ということを誇示したいのかも知れないが, 他人から見ればあなたも, その下手なプレイヤーも同等である.

2位 反省・後悔

これは勘違いしてる人が多いからはっきりさせておく. マッチ中に反省をするな. 「なぜあそこでバリアを張れなかったんだろう」「なぜファラをちゃんと撃ち落とせなかったんだろう」

どうでもいい. その「なぜ」に対する答えは常に「あなたが下手だから」だ. それ以外には存在しない.

もしかしたら, 反省していることによって自分には向上心があり, 勝ちに対して真摯に考えていることをアピールしたいのかも知れない. だけどランクマはあなたの練習の場ではなく, 結果がすべてだ. 反省は, 結果が出てからすればいい. 本当に向上心があるならば, 仮に勝ったとしてもより良く出来た点を見つけて, それを修正していくことが出来るだろう.

VCでオナニーをするな.

3位 正確でない情報を流すこと

「トレーサー後ろ後ろ!!」「上ファラ上ファラ!!」

後ろってどこだ?上ってどこだ?VCはリアルタイムの情報を流す場所であるから, 聞いてすぐに一意に解釈出来る情報だけを流さなければ他のメンバーが却って混乱するだけだ. もしかしたら他のメンバーは必要ないのに自分の後ろを振り返ってしまい, その瞬間に前から攻撃されるかも知れない.

もし情報を流すならば, 「コントロールにリーパーが入った」「右奥の部屋にタレットがある」「マーシーカット」「ゴリラミリ」など, 有益でかつ明確が情報のみを流さなければいけない. さらにいうと, 仮に正確な情報であったとしても, チーム全体にとって有益でない情報は流すべきではない. 有益な情報というのは, 局面を有利にしたり, 連携をとりやすくするための情報である.

総括

野良パーティにおいてはほとんどの場合, VCは害悪となる. たまにはVCがうまく行くこともある. しかしその他のほとんどの場合は役に立たないし意味のない情報が入ってきたりして鬱陶しいだけである. 野良でやるときは常にOFFにすることをオススメする.

もしONにするのであれば, 他人のプレイを褒めるのみにした方がよい. これは有益だ. さきほど, プロフェッショナルであれば気分によらず最善を尽くすはずだと言ったが, 野良パーティにいる人間はプロフェッショナルでもなんでもないし, FPSなんかやってるやつは大抵の場合は社会的クズであるからゲームに対してもプロフェッショナルになれるはずもない. 彼らは勝ち馬に乗りたいと思っている. 大企業に入って安定的に過ごしたい, 金持ちの男と結婚して何不自由なく過ごしたい. そういう精神性の人間は, このマッチは勝てると思うとやる気が倍増し, 逆に勝てないと分かると捨てプレイに走ったりするのだ. 常にプレイを褒め, なんとなく行ける感じを醸し出しておくことが, 彼らをコントロールするには大変有効である.

Surefourは大会後のインタビューで「おれはうまかったけど他のやつらが糞だった」と言ってしまい問題となった. しかし結局許されて, 今もCloud9にいる. Surefourレベルになってはじめて, マッチ後に文句を言うことが許されるのだ. それ以下のプレイヤーは黙って今日も明日もマウスを振り続けるのみである.


Surefour: ‘I think I played fine personally, but I guess our team chemistry wasn’t there’

Overwatch: 害悪認定機能の提案

オーバーウォッチは, CSでもPCでも, どんな階層でも必ず害悪プレイヤーがいる. 例えば, リスポーンしては敵陣に突っ込んでいきをわざと繰り返すプレイヤーや, メイのアイスウォールで自軍を嵌めるプレイヤーがいる.

ずっとフルパーティを組んでる以外では, 必ず「このプレイヤーとはもう二度とやりたくない」と思う場面がある. この要望に応える機能が必要だ.

例えばそのプレイヤーの戦績画面に「このプレイヤーとは組みたくない」チェックボックスをつけて, それにチェックすると絶対に一緒にならないなど, 実装は簡単だと思う.

この機能による自明な効果は, 害悪プレイヤーが自然淘汰されることである. 彼らは他のプレイヤーに害悪認定され続けて, やがてマッチしなくなる. それによって自然淘汰されるのだ. これは, ブリザードが特定のプレイヤーについて回線落ちが悪質かどうかなどを判定しなくても, エコシステムがそのプレイヤーを勝手に排除するのだからブリザードにとっても得である.
害悪認定されたことをそのプレイヤーに通知したり, 何人から害悪認定されたかを何日か後に遅延した上で表示するようにしてもいい. 遅延は重要だ. なぜならば害悪プレイヤーはチームの他5人から同時に害悪認定される可能性が高く, 即時反映されてしまうとこの害悪プレイヤーがその5人にゲームの外で嫌がらせをするかも知れないからだ. その危険性を消すためには遅延させる必要がある. この機能の効能は, そのプレイヤーに害悪プレイを反省させることである.

害悪認定はそう安易にはされないと予想している. なぜならば, 安易に害悪認定をすることは自分自身のマッチングも遅くなっていくからである. だから実際にはかなりの度合いで害悪だと思わない限りは害悪認定しないはずである.

リザードは最近の修正で, レート500以下を表示しないようにした. これは彼らの言い分によると, レートがどこまで下がるのかに挑戦するためにわざと負け続ける害悪プレイヤーを排除するためだということだが, もし害悪プレイヤーについて真剣に考えているならば, この機能を実装してほしい.

ただ一点, この機能に懸念があるとすると, 最初の認定マッチでたまたま高レートが割当たってしまった人が, そのレート帯の他のメンバーによって「下手だから」という理由で害悪認定されてしまい, 結果としてレートが適性まで下がったあともう一度這い上がったとしてもマッチングがしにくくなることがありえる. しかしこの問題はまず, 認定マッチのレーティングがある程度正しく働いていれば起こらない. なぜならば先に述べたように, 相当な理由がない限り害悪認定はしないはずだからである. もう1つの理由としては, オーバーウォッチは1人が害悪認定されるほど下手ならばそいつがいるチームがほぼ確実に負けるから, そのプレイヤーは連敗を重ねてあっという間に適性まで落ちるはずである. だから, 最初にたまたま入った高レート帯で害悪認定されたとしてもその数は少ない. だから這い上がった時にマッチングに猛烈な影響を与えることはないはずである.

もし他にも問題が見つかるのであれば安全策としてシーズンが終わったら解除されるなどしてもいい. それでもこの機能は十分に効果を発揮するから.

ぜひ検討してほしい.

マイオプレックス

おれは今, 炭水化物も多少は許容する生活をしている. 具体的には1日100g-150gくらいは許容する. PFCとかいう何の科学的根拠もない比率からすると400gくらいは炭水化物をとらなければいけないことになっているが, その1/3程度ならばまぁいいでしょうという考え. ある程度は炭水化物をとった方が腸の調子もいいし, 筋肥大にもプラスになると考えている. 夕食はプロテインで済まし, 寝る前にまたプロテインを飲む. 摂取する炭水化物はそれ以前にとってしまえば, 脂肪で太ることはない. トータルで考えて, プラスになると考えている. 炭水化物を食べる時はまず, 蛋白質から食べる. これによって炭水化物の消化が遅くなり, 血糖値が上がりにくくなる. このように食べる順番を工夫することでも, 糖質制限の効果を得ることが出来る. 理屈が分かっていれば, 踏み込むことは怖くない.

具体的にはこのような生活をする. 筋肉を育てるためには, こまめに蛋白質を補給してあげることが望ましい.

カタボリックな時間を出来るだけ作らないことが, 筋肥大には欠かせない. ストレスも大敵だ. ストレスはカタボリックホルモンのコルチゾールを分泌する. これによって筋肉が溶ける. 最近の研究により, ハグがストレスを軽減させることが分かってきた. つまり, ハグは筋肥大に良い. 欧米人の筋量が多いのは, 彼らが日常的にハグをするからだと考えられる. おれもハグをしたい.

  1. 朝起きてプロテイン + サプリ
  2. 朝ごはんを食べる
  3. 昼食前にプロテイン + サプリ
  4. 昼食を食べる
  5. 間食をとる
  6. 夕食としてプロテイン + サプリ
  7. 寝る前にプロテイン + サプリ

問題は間食だ. 今はプロテインを飲んでいたが, プロテインばかり飲んでいると狂いそうになる. 別途書こうと思うが, 今飲んでいるマイプロテイン社のWPIは品質には問題がないがとにかく美味しくないのだ.

マイオプレックスはミールリプレイスメントだ. 蛋白質が40g, 炭水化物が20g. その他, 栄養がバランス良く詰め込まれている. 問題は一食300円もすることだが, 筋肉のためであれば大きな問題ではない. それにプロテインだって40gで300円まではしないが, 決して安くはないのだ.

マイオプレックスが先程届いたので早速飲んでみた. 結論をいうと, 激マズだ. おれはチョコレートクリームを頼んだわけだが, スニッカーズをどろどろに溶かしたような味がした. チョコレートクリームは明らかに失敗だった. 次はストロベリークリームを攻める.

マイオプレックスは, ボディビルダーのみならず忙しい社会人にもオススメ出来る. 菓子パンやジャンクで腹を満たすのはやめよう. どうしても仕事が忙しいと食事を疎かにしたくなるものだ. しかしそれでは身体が壊れるしパフォーマンスも上がらない. 代わりにマイオプレックスを飲むといい. マイオプレックスは1包で300円, 2包で600円. 下手にコンビニでご飯を買うより遥かに安いしカロリーも700kcalとれる.

一般的な家庭持ちの社会人だと, 6PMに退社して家に着くのは7PM. それから7:30PMくらいから夕食をとるのだろう. しかしこれは遅すぎる. そんな時間に飯を食っては太るし, 消化にも悪い. 代わりに, 3時と6時にマイオプレックスを1包ずつ飲もう. それで食事は終わり. 家族も, 夫の帰りを待つ必要なく, 6時に夕食を食べて, 10時には寝るべきだ. その方が健康にいい. 夫の帰りを待つという日式習慣がおれには全く理解出来ない. それによる犠牲が大きすぎて, とても正気とは思えない. ビジネスマンは同時にボディビルダーでもなければいけないと思う.

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日本のごはん120g

おれはついに米を食い始めた. やはり炭水化物をとると筋肉の張りが違う気がする.

米は食う. しかしその他の炭水化物は絶対にとらない. コーラやサイダーといった砂糖満載のジュースは飲まない. ポテトもダメだ. もちろんハンバーガーもダメ. ビッグマックセットなんて太るために存在すると言っても過言ではない. おれは太りたいのではなく, 炭水化物をとることによってインシュリンを出して筋肉を肥大させたいだけだ.

多くのボディビルダーが, 仮に炭水化物をとるとしても厳選したものをとっている. 多くの場合, 米かパスタしか食わない. 彼らは常にリーンであり続けながら筋肥大することを目指している. ジャンクを食う人も中にはいる. しかしそれは稀であるし, パフォーマンスとしてやってる場合もある. それに, 130kgもあるボディビルダーと我々を比較してはならない. あいつらは一日に5000kcal食わないと痩せてしまうんだ. だからピザやハンバーガーで2000kcalとったところであと3000kcal残ってる. ふつうの人間はその一食で終わりだ.

おれは朝と昼に120gの米を食っている. しかし120gの米なんて炊けるわけないよな. だからパックで食ってる. やっぱり独身用のパックって売ってて, これは割引価格だが1つ70円程度. 安いし, 食ってみるとふつうにうまい. でももしこれが80gだったら最高だったなとは思う.

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Overwatch: 昨日あった面白いこと

昨日, ほんとうに面白いことがあった.

おれはランクマなどで知り合ったフレンドと一緒にプレイすることが多い. 彼らの多くは中学生だ.

中学生は精神的に不安定な時期であることは分かっていて, だから面白みがある. 特に二人の中学生をA, Bと呼ぼう.

Aはコントローラでやってるにも関わらず, センシを100/100にしている. それでも当てられるのだから十分すごく, 少し下げればいいと思うのだが, センシが高い方が有利だからと聞かない. 中でもゲンジを最強だと信じていて, 常に無闇に敵陣に突っ込んでいく. 敵陣で荒らしているから貢献している, キル数で貢献しているとは言ってるのだが, 平均キルレ1.5程度では何の説得力もない. おれのことをライバル視しており, おれが驚異的なエイムでマクリーを使うため, マクリーでエイムを鍛えないとと言ってた時期もあったがもう諦めたようである.

Bはキャラクターへの思い入れが極端に強く, 好きなキャラしか使いたがらない. 中でもソンブラへの思い入れが強く, 明らかなバッドピックだとしてもソンブラを強行したがる. しかし最近はそれではダメだと学んだのか, マーシーなどのサポートキャラも始めたようである.

午前中, おれは彼らとパーティを組んでランクマをしていた. 結果は4連敗. オーバーウォッチのマッチングアルゴリズムでは勝率は5割に近づくように設計されているから, よほど下手でない限りは4連敗はしない. 以前にも同様にほとんど勝てないことがあったので, 平均ランクに対してパーティのレベルが低すぎるのが原因だと思われる. おれの目から見ると常に戦犯はAとBであり, 特にAがゲンジをピックすると100%負けている気がする. それはそうだ. キルレ1.5で敵陣に突っ込まれては, 常に5対6で戦っているのに等しく, 一方的に負けてしまう. Aは常に「他のやつがサポートしてくれないから死ぬ」「おれはうまくやっている」と言ってるが, 自分が下手だということを認めない限りは成長はないだろう. それはオーバーウォッチにしても勉学など他の面にしても.

4連敗した時, Aは病み. 「もうランクマはしない」と言って抜けていった. 微妙な空気となったパーティは解散となった.

おれは失ったレートを取り戻すためにソロに戻った. 最初に2連敗したおかげで連敗補正が聞いてしまいレートが一気に100下がって病みかけたが, その後連勝を続けて100ほど取り戻した. 最後のパーティが非常に良かったため, 自然とグループが合意され, おれたちは野良の5人パーティを組んだ.

彼らの中にはおれと同等にうまいDPSもいて, ラインハルトもルシオもいて, 過去最高のパーティだと確信した. その初戦, 相手パーティを見ておれは奮い立った.

なんと, AとBとその友達2人はまたパーティを組んでランクマをしている. 「もうランクマはしない」はどこに言ったのか. これだから中学生は面白い. おれさまを敵に回すとどれほど恐ろしいか, どれほどにレベル差があるかを思い知らせてやろう. おれはもっとも得意なソルジャーをピックした. マップはハナムラ.

まず防衛. 予想どおりだが, 相手はおれを完全に潰しにきた. ゲンジとトレーサーが執拗におれに絡みつく. マクリーだったらスタンもあるので両方とも殺れたと思うが, ソルジャーはゲンジと少し相性が悪いためここは苦戦. しかし他のメンバもうまいので戦況は有利だった. 結局Aはとられてしまい, Bを守ることとなった. 残り5分ちょっととまぁまぁ不利な状況. しかしハナムラのBはソルジャーなどでちくちく攻撃するのが有利なマップ. 実際にコントロールに入った敵をヘッドショット連発して確実に始末していく. ラインハルトがトレーサーを削ってくれることもあり, 確実に処理. 仲間に野良で入ったメイのULTでうまく凌いだ局面もあり, おれのULTで皆殺しにした局面もあり, どうやらぎりぎり凌いだ.

次は攻撃. 野良ファラのULTから一気に陣形を崩し, ラインハルトがチャージで突っ込んだところでおれがULTを使い皆殺し. Aはわりとあっさり奪った. これで最悪でドロー. 相手は焦ったと思う. そこからは一方的だった. おれのソルジャーは基本的に上からちくちくと削っていく役目. あとはULTを出し合って局面は二転三転した. 特にBが使うマーシー(今回ばかりはおれに勝つためにガチということでソンブラはやめたらしい)がうまく, 蘇生を3度ほどされた.

そして最後の蘇生後. その時は来た. おれはまず蘇生後の敵にヘリックスを打ち込み削る, 他のやつも中にいたので相手も少しずつ削れていく. コントロール内だけ見ると形勢は5分だった. その時おれが上からULTを発動!!!I’ve got you in my sight. それが一気に4キルを奪い, チームキルとなりゲーム終了.

おれの成績は47キル7デス. 70%キル貢献. 圧倒的な成績である.

その後, AとBからチャットが来た. おれは「下手すぎ」と返した. これは事実である. 同じパーティにしてもこちらは野良から派生したものであり, VCでも連携をとっていない. 一方で相手は同じパーティで長くやっておりVCでも繋がっている. それだけでも相当有利なのに勝てないということは下手ということである. 実際, ゲンジやトレーサーにしてもわざわざDPSを選ぶほどのうまさはなく, 良くて平均的というレベルだった. これは敵として見るとよく分かることである. 彼らの目指すところは低すぎるのだ. しかし事実である一方, 彼らの成長を狙ったものでもある. 彼らはまだ中学生であり若い. これを期に彼らが発奮し, うまくなってくれることを願うものである. 彼らが上達し, いつかおれをキャリー出来るくらいにうまくなってくれたら悪役を演じた甲斐もあったというものだろう.

Bからグループ招待が来た. もちろん入らない. どこの世界に下手なチームに好んで入る人間がいるのだ?そのままおれはほくそ笑んだままPS4の電源を切った.

アキラ氏米を食べるの巻

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今日, スクワットした. 引き続きATGをやっている. 思い切りしゃがんでそこから爆発的に立ち上がる. ATGだけが真のスクワットだと思っている. その他のスクワットはすべてフェイクだ.

しかし, 150kgが6回で止まってしまった. 前回が145kg7回なので若干上がったと言っていいのと, 2セット目も5回出来たためひどい結果ではないが, おれの目標は8回だった. 調子は良いと思っていたし, 8回出来るはずだった.

なぜダメだったのか. 筋肉の回復が追いついていない説が濃厚だ. やる前から, 2日前にやった胸のダメージが明らかだったし, 背筋も少しダメージがあったからこれがスクワットに影響したというのもあるし, なんとなく脚自体もきりっとしない感じだった.

おれはこの1年近く糖質制限を続けてきた. それでも筋肥大が出来るという理論の下, 確かに強くなってきた. (ベンチプレス20kg, スクワット30kg) しかしそれは大量のたんぱく質・オイル・サプリメントによって成し遂げられたことであって, 実際に人体にとって最適なものではない. お金もかかるし, 肝臓への負担も無視出来ない.

ただし, 糖質制限下でも筋肥大出来るということが分かったことは有益だった. これは, 一般常識では考えられないことだ. 一般には「筋肥大をするためには太ることは受け入れるしかない」と考えられている. なぜかというと, 炭水化物をとることによってインシュリンを出し, それがたんぱく質の同化を促進するからだ. インシュリンはアナボリックホルモンの一つである.

だから, 特に日本人に多いのだが, とにかく炭水化物をとって太ることによって筋肥大させるという発想を持っている人が多い. ご飯を食べまくったり, プロテインブドウ糖を混ぜてみたり, とにかくカロリーをとりまくることで太ることを目指す. そしてその後, 激しい減量を行うことによって脂肪を落とすわけである.

ただ, ボディビルダーの中には, とりわけアメリカのプロビルダーを含む熟練のボディビルダーに多いのだが, こういう考えではなく, 常にある程度リーンな状態を保ちながら少しずつバルクアップしていく方がいいという考えを持っている人がいる. これがなぜかというと, 太ってしまうと可動域が狭くなってしまい筋肉をワークアウト出来なくなる・一気に痩せようとすると筋肉が一気に減り仕上がりが悪い・単に身体に悪いという理由からである.

おれもこの考え方を持っている. 20歳くらいの若者であれば, ある程度無理をしてインシュリンを出しまくって筋肉をつけることに賛成する. なぜかというと, 若いうちであれば痩せることは比較的難しくないというのと, 一回筋肥大をしておいた方がその時のマッスルメモリーによって, あとに痩せた状態でもある程度の力を発揮することが出来るからだ. つまり, 社会人になった時に有利になるように学生時代に無理をして筋肉を肥大するという考え方はありだと思う.

話を糖質制限下での筋肥大に戻すと, 糖質制限というのは極限的に炭水化物をカットした状態だから, それでもある程度は筋肥大するということは, 実はバカバカと炭水化物を突っ込まなくても少し突っ込むだけで筋肥大についてだいぶ状況が良くなる可能性があるということだ. 炭水化物をとることによってテストステロンレベルは高くなるからこれも筋肥大に影響する. 糖質制限下での筋肥大というのが理論的に相当難しいことは明らかだが, 「それでも理論的にはぎり出来るはずだ」というのがおれの考えだったので, これは実証した.

だから今度は少し炭水化物をとってみようと思ったのである. おそらく少しとるだけでも筋肉の回復にはだいぶ寄与するはずであるし, 今よりは健康になるはずである.

ただし, 無論のこと, 山盛りポテトだとかマックだとかそういうジャンクを食っていいということではない. ご飯でいえば朝に100g, 昼に100g. 朝はバナナにするかも知れない. 昼のステーキは続ける. これにご飯を100g追加する. 夜は今と変わらずナッツシェイクとする. ここは変えられない. 夜に炭水化物を食うと確実にデブになる.

極端な糖質制限を続けてみて, 炭水化物がなくても人間は生きていけるということがはっきりわかった. それどころか筋肥大までする. PFCバランスというのがある. これは何の根拠もない. ただ, 一般的な日本人はこういう食事をしているから理想的なバランスはこうであると言っただけである. 実際には, 日本人は炭水化物を摂りすぎている. 牛丼・カレー・ラーメン・チャーハン・・・日本には何でもある. どれもおいしい. それは認める. しかし, それが人間にとって必要なものなのか健康的な食事的なのかは完全にNoと言いたい. アスリートであれば体重の3-4倍の蛋白質はとるべきである. 蛋白質がメインで, 炭水化物は食物繊維のためとかインシュリンを出すために適量とるというのが正しい考え方であり, 大盛りのご飯が主役で肉や魚はおかずなんていう考え方は捨てないといけない.

その間違った考え方が, 労働世代が負担しなければいけない異常な保険料に繋がったのだ. 大量のご飯を食べるために濃い味つけのおかずを作ったり, 糖分の多い食事をしたり, 結果として糖尿病(そしてそこから繋がる様々な病), 虫歯, 歯周病などを生んだのである. 我々若い世代はいい加減, 従来の栄養観が誤りだったことを認識し, 蛋白質を中心とした生活に切り替えなければいけないのだと考えている.

Bizur: 不明点と欠陥点

(不明) クライアントがあるバケットについてリーダーを探す方法が不明

これは単に書かれていない. Raftと同等にすれば出来ると考えられる.

(不明) Leader Electionをキックする方法が不明

これも, 何をきっかけにしてProcedure STARTELECTIONを実行するのかが書かれていない. Raftのようにheartbeatを飛ばすと仮定すると, もしそれがShard単位であるとしてもheartbeatが飛びすぎるように思う. あと, heartbeatを飛ばすにしても, Raftのようにログを持っていないので, heartbeatに対してackするかどうかの判定が出来ない. bucketのclockを上げてtouchすることが同等の処理かも知れないが, heartbeatが多すぎる.

(欠陥) Reconfigurationが危険

これは言ってることがおかしい. BizurのReconfigurationの仕組みは, 2つのBizurインスタンスを作って, 新しい方をrwキャッシュのように扱い, アクセス契機にmigrationをするというものなのだが, まずこれがどうやって実行されるかが分からない.

さらに, メンバーシップの変更はRaftではログとして実行される. 実際にはこれを同等のことをしなければいけないはずだが, なぜか同時刻に全BizurインスタンスがReconfigurationを始められることになっている. それは保証出来ないから, 中間的にmajorityの定義がサーバー間でずれてしまい, 実際には全サーバの中でmajorityが合意したわけではないのに合意したことになってしまうタイミングが存在しうる.

議論がラフなので実用性がない.

一つの解決策として思い付くのは, RaftとBizurを組み合わせることだ. 入り口はRaftにして, 実際の実行はBizurにする.

ただ, これは元アイデアとして挙げている  https://www.microsoft.com/en-us/research/wp-content/uploads/2016/02/eurosys2006.pdf を読まないと断言は出来ない.

(欠陥) 挙げているログベースの問題を全解決してるわけではない

ログベースの問題として挙げている

a slow operation will affect unrelated succeeding operations

は解決されない. 仮に同じバケットに対する処理が2つあって, 最初に実行が始まった処理が重い場合はあとの処理が待たされることには変わらない. 単にShardやBucketに散らしていることによって可能性を定数で減らしているにすぎない.

(欠陥) Reconfigrationで2倍の容量が必要になる

Reconfigurationは2つのBizurインスタンスを作って, oldからnewにmigrateしていくことになる. 途中で電源断などが起こる場合を考えると, 全部migrateし終えるまではoldを消せない. これはコピーGCのようなものだから, 論理容量の2倍の容量(メモリがストレージかは用途次第)を必要とする.

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